ラナンキュラスの花言葉,英語名は?悲しい恋心の花?

とても見た目が可愛いことから、

女性へのプレゼントに人気のラナンキュラス。

 

このプレゼントが流行る

ようになったのには理由があります。

 

また、

悲しい恋心から生まれた花

でもあります。

 

今回はそんな

「ラナンキュラス」

の花言葉、英語名、由来を紹介します。

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プロフィール(英語名)

ラナンキュラス7

◇名前:らなんきゅらす
◇名前:ラナンキュラス
◇別名:金鳳花(キンポウゲ)
◇英語名:Ranunculus
◇英語名:Persian buttercup
◇旬:4月
 

ミルフィーユのように

何層も重なる花がとても人気で、

結婚式、成人式などの

お祝いに使用されることが多いです。

 

見た目が人気なので、髪飾りにもなるほどです。

 

ラナンキュラスの花言葉

◇全体①:とても魅力的、晴れやかな魅力
◇全体②:光輝を放つ
◇白:純潔
◇紫:幸福
◇赤:あなたは魅力に満ちている
◇ピンク:飾らない美しさ
◇オレンジ:秘密主義
◇黄:優しい心づかい

 

「光輝を放つ」という花言葉は

花の明るさ、鮮やかさ、

これらをあわせもつ色からできました。

 

「魅力」に関連する

花言葉が多いのは、

後ほど紹介するヨーロッパでの

出来事が由来となっています。

 

花言葉に関連するランキング!

ラナンキュラスの花言葉

「光輝を放つ」

はアドバイスをくれたり、

人から尊敬できる意味を持つことから

友人に贈る花として人気です。
 

そんな友達へ感謝を伝えい時に

贈る花ランキングをまとめたので、

大切な友人の記念日に

プレゼントしてはどうでしょうか?

⇒「友達への感謝」を伝える花ランキング!
 

また、花言葉

「あなたは魅力に満ちている」

があることから、

大事な恋人に贈る花として人気です。

 

そんな恋人の誕生日に贈る花を

花言葉も合わせてまとめたので、

プレゼントに添えてあげてはどうでしょうか?
 
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ラナンキュラスの名前由来

ラナンキュラスは湿地に自生し、

葉がカエルの足の様ということから

ラテン語の「rana(カエル)」

が語源となりました。

 

また、金鳳花という別名は

5弁の黄色い花が、

重なり合い金色に光るイメージから

呼ばれるようになりました。

 

ラナンキュラスは恋心から生まれた?

青年ラナンキュラスと

美青年ピグマリオンの

悲しい恋心の話があります。

 

ラナンキュラスとピグマリオンは

一緒に山に行きます。

 

しかし、

道に迷ってしまい、

そこで山陰の村を見つけました。

 

そこに住む美しい女性、

コリンヌに助けられます。

 

そんなことから、

2人はコリンヌに恋心が芽生えます。

 

また、コリンヌは

ピグマリオンを好きになります。

 

ラナンキュラスは

2人に幸せになってほしい

と見守り、祝福します。

 

そして2人は結婚しました。

 

ラナンキュラスは嬉しい反面、

自分の恋が叶わなかったことを

悲しみ姿を消します。

 

ラナンキュラスの姿が見えないことで、

ピグマリオンは心配になり探した所、

もう手遅れでした。

 

ラナンキュラスは

帰らぬ人となっていました。

 

そして、

彼のお墓を作ると、

その側に1輪の花が咲きました。

ラナンキュラス4

その花が

ラナンキュラス

だったそうです。

 

ラナンキュラスが流行った理由は?

フランスのルイ9世が

十字軍で戦い始めた頃の話です。

 

一時帰国することが決まったルイ9世。

 

母のためにラナンキュラスを

プレゼントしました。

 

このことより、

ヨーロッパでラナンキュラスを

贈ることが人気となります。

 

このこともあり、

品種改良が進み、

園芸用なども作られました。

 

ルイ9世のプレゼントから

「ラナンキュラスをあげる相手には

(品種と同じくらい)魅力があります」

と言われるようになり、

「魅力」

に関する花言葉ができたのです。

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