パンジーの花言葉,英語名は?3色すみれとなった理由は?

パンジーはスミレからできた花

と言われており、

スミレから由来する

伝説が多く残されています。

 

パンジーの特徴として、

赤青黄の三色での構成がとても人気です。

 

そんな三色となった理由や、

パンジーの花言葉、英語名、由来

を紹介したいと思います。

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プロフィール(英語名)

パンジー

◇名前:ぱんじー
◇名前:パンジー
◇別名:三色スミレ(サンシキスミレ)
◇別名:遊蝶花(ユウチョウカ)
◇英語名:Pansy
◇所属:スミレ科スミレ属
◇旬:10~12月、2~3月

 

パンジーの花びらは

「黄・紫・青」

「黄・紫・白」

と3色で構成します。

 

そのことから、

「三色スミレ」

という別名があります。

 

また、

パンジーにそっくり

と言われている花があります。

 

それは「ビオラ」という花です。

 

これを見分ける方法は

花径を測定することしかないのです。

 

◇パンジー:花径5cm以上

◇ビオラ:花径4cm以下

これを目安として

パンジーをビオラは見分けられます。

 

パンジーの花言葉

◇全体:もの思い、私を思って、遠慮
◇白:温順
◇紫:思慮深い
◇黄:つつましい喜び、田園の喜び
◇アプリコット:天真爛漫

 

◇「もの思い」の由来

花が考え込んでいる人の顔のようだ

と言うことからつくられました。

 

◇「私を思って」の由来

ヨーロッパではバレンタインデーに

パンジーを恋人に贈ります。

 

パンジーはスミレから分化したもの

と言われており、

スミレの伝説を元にできた習慣です。

 

聖バレンタインが牢獄に入れられた時、

牢獄の窓にそっと咲いた

スミレの花を見つけました。

 

そのスミレの花に

「私を忘れないでください」

というメッセージを鳩に託した

ことが由来となり、

バレンタインデーで

パンジーが贈られるようになった

と言われています。

 

◇「遠慮」の由来

ドイツであったことです。

 

はるか昔、パンジーにスミレと同じくらい

良い香りがすると有名でした。

 

その香りを目的にたくさんの

パンジーをとりに人々が集まります。

 

そこでパンジーは

「私の香りを消して下さい」

と神様にお願いしました。

 

不憫に思った神様はその香り

を消したと言われています。

 

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パンジーの名前由来

パンジーは花言葉にもあったように、

花が人の顔のに見えます。

 

さらに、8月には前に傾く特徴から、

考え込んでいる様子に見えます。

 

そのことより、

フランス語の「パンセ(思想)」

が語源となりパンジーと呼ばれています。

 

パンジーが三色すみれと呼ばれる理由①

パンジーが「赤青黄」等の三色になった

「天使のキス」

という伝説があります。

 

はるか昔、天使が

可愛らしいスすみれを見つけます。

 

そして、花にお願いをしました。

 

「皆に本当の愛の心を芽生えさせてあげて。

天使の面影を君たちに分けてあげるから」

と言った後、花に三回キスしました。

ぱんじー3

そうすると、花が三色になった

と言われてます。

 

パンジーが三色すみれと呼ばれる理由②

パンジーにはすみれとの

深い関係を思わせる

ギリシャ神話があります。

 

愛の神キューピッドである

エロスが弓をひき、放ちました。

ぱんじー4

しかし、大きく狙いを外し、

すみれの花に当たります。

 

不思議なことに、

矢が当たったすみれから

3色パンジーが誕生しました。

 

このことからパンジーには

すみれ同様の恋を強くする力

ができたと言われています。

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