「ゆず」の花言葉,英語,漢字,由来まとめ!

この記事は約 4 分で読めます。

「柚子(ゆず)」と言えば、冬の花!!

と言うよりは果物として

意識されている方がほとんどですね。

柚子

しかし、実は「ゆず」には

「白い花」が咲くんです。

咲花
咲花
えっ!?
ユズって花あるの?
どんなのだろう。

さらに食べる果物だけでなく、

色々な使い方がされていますよね。

 

薬用であったり

身体を温める為に使ったり

とたくさんの利用法があります。

 

では、今回はそんな

ゆずの花言葉、由来、英語名

を紹介していきたいと思います。

「ゆず」ってどんな花?英語名も解説!

ゆず花

◇名前:ユズ
◇和名:本柚子(ほんゆず)
◇所属:ミカン属ミカン科
◇旬:5月~6月
◇英語名:Yuzu
咲花
咲花
おぉ!
思ってたよりずっと
可愛い花だ!!!

柚子の原産は中国ですが、

日本での生産量や消費量がとても多いです。

 

主に調味料、香水・精油・ジュース

などたくさんの用途で使われています。

 

魚料理の横には必ずユズがあるように

日本では欠かせない物となっております。

 

日本で欠かせないだけあり

海外の知名度も抜群、

そのため英語名もまさかの

「yuzu」とそのままでも通じます。

英語名の詳しい解説はこちら

また、ゆずの特徴は耐寒性が強いので、

簡単に育っていきます。

 

寒さが強いのは柑橘系の花に珍しく、

柑橘系の「そうか病・かいよう病」

などの病気にも負けません。

 

その為、消毒も必要がないので

育てやすい花なんですよね。

 

しかし、

「ゆずの大馬鹿18年」

という言葉があるように

成長が非常にゆっくりとしています。

「ゆず」の名前由来は?

「ゆず」という名前は

原産が中国であるので、

由来も中国語からきています。

咲花
咲花
私は普通に
日本発だと思ってた。
語源は何だろう?

その発祥は中国語の

「柚(ゆ)の実(ず)」

という言葉が

「柚子(ゆうずい)」

となり、

「ゆず」

と呼ばれるようになりました。

「ゆず」の花言葉・由来は?

ユズに限らず、

昔から「柑橘系の植物は縁起物」

として重用されてきました。

 

ですので、花言葉も明るい言葉が

多く含まれているんです。

①健康美
②恋のため息
③嬉しい知らせ
④汚れなき人、花嫁の喜び、幸せ
咲花
咲花
じゃあ、
花言葉の由来も
見てみよう!

「健康美」は

「ユズのもつ健康への効果」

がそのまま表れされています。

 

「恋のため息」は

「ユズの酸味からくる酸っぱさ」

が少しうまくいかないけど

心配はいらないといった

少々の過ちを酸味でイメージ

されました。

 

「嬉しい知らせ」は

「実を付けるまで長くかかること」

から嬉しい事は長く待つと良い

ということからできました。

 

「汚れなき人」「花嫁の喜び」「幸せ」は

「白い花」

からのイメージです。

 

同じ柑橘系の果物で

「レモンにも花が咲き、花言葉まである!」

って知っていましたか?

気になる方はこちらの記事も読んで下さいね。

「柚子湯」の始まりは衝撃的な理由だった!?

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昔から冬になり寒くなる前に

柚子湯に入る習慣がありますよね?

 

これはユズと言う言葉を

「融通をする」

という意味にあて、

「お湯に入り健康に過ごしていく」

といったことから、

寒い冬の始まりにゆず湯に入る習慣が

ついたと言われています。

咲花
咲花
え~!?
そんな適当な理由なんだ!

実際、体を温めるのに優れていますが、

始まりはこんな単純なことなのには

驚きですよね。

 

もちろん古来から、

「湯治治療」というのが

流行っていたこともあります。

 

これは単純に、

「暖かいお風呂に入る事で健康になる」

という健康法でした。

 

どうでしたか?

実は花が咲いたり、

海外でもyuzuで通じたりと

意外と知らないことの多い花でしたね。

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