山茶花って何て読むの?由来つき花言葉や英語名も紹介!

山茶花は童謡にも出てくるように、

冬の花を代表するような花です。

 

山茶花を見ると、

たき火をイメージするのは

この童謡のイメージでしょう。

 

この漢字は良く見るけど、

読み方って難しいですよね?

 

そんな山茶花の詠み方に合わせて

花言葉、名前由来、英語名

についてまとめました。

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山茶花って何て読むの?英語名など紹介!

山茶花

◇名前:サザンカ
◇和名:山茶花(さざんか)
◇別名:姫椿(ひめつばき)
◇別名:岩花火(いわはなび)
◇英語名:Sazanqua
◇所属:ツバキ科ツバキ属
◇旬:10月~2月
 
山茶花の詠み方は

「さざんか」です。

 

中々知っている人は少ないですよね。

 

また、

原産は日本や中国になり、

冬の代名詞と言うような花です。

 

にも関わらず、

実は日本では温暖な地域に

低木で自生しています。

 

江戸時代では垣根を覆う為に、

山茶花を使う事が多かったのです。

 

山茶花は昔から育てやすく、

身近な花であったことが分かります。
 

英語名がなぜそのまま!?

山茶花は英語での呼び方が

とても珍しい花で、

Sazanqua(さざんか)

となっています。

 

これには理由があります。

 

山茶花は中国、日本が原産です。

 

そして長崎の出島で

医師のツンベルクが

とても山茶花を気に入ります。

 

そのため、自国に持ち帰り、

名前もそのままヨーロッパに

広めたことから

Sazanqua(さざんか)

と呼ばれています。
 

山茶花の名前由来は?

山茶花は山で自生していおり、

その葉がお茶葉として

飲まれていた事から

「三茶(さんさ)」

と呼ばれていました。

 

それが語源となり、

呼び名が変わって

「山茶花」

となりました。

 

また、

中国では山茶花(さざんか)

という呼び方はツバキを表すそうで、

そのことから別名で

「姫椿」

とも呼ばれています。
 

山茶花と椿の見分け方、違いは?

山茶花でよく言われるのが、

「ツバキとの区別がつかない」

「ツバキと見分け方ってあるの?」

との声も聞こえてくるほど似ています。

 

違いとしては大きく

3つ

あります。

 

①花の散り方

山茶花:ひとひら毎に落ちる

ツバキ:丸ごと落ちる

②葉の外観

山茶花:葉につやがない

ツバキ:葉につやがある

③開花時期

山茶花:秋から冬にかけて咲く

ツバキ:冬の終わりから春先にかけて咲く

 

冬の訪れを告げるのが山茶花であれば、

春を教えてくれるのがツバキ

ということです。
 

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山茶花の花言葉は?由来も紹介!

山茶花のイメージは冬の寒さを打ち勝ち、

耐え忍ぶ強さをイメージする花としての

花言葉が多く見られます。

 
◇全体①:困難に打ち勝つ、ひたむきさ
◇全体②:理想の恋
◇白:愛嬌、あなたは私の愛を退ける
◇赤:謙遜、謙虚、あなたが最も美しい
◇ピンク:永遠の愛
 

「困難に打ち勝つ」

は冬の厳しい寒さを耐え、

綺麗な花を咲かす姿からできた花言葉です。

 

また、

「ひたむきさ」「謙遜」

は山茶花の花の優しく健気な様子

をイメージしてできました。

 

それと同時に、

「あなたがもっとも美しい」

は山茶花が美しい花を咲かせているのに、

冬の山で健気に咲いている姿から、

もっと自信を持っていいよ

という意味を含めた花言葉です。

 

これらの花言葉から

山茶花は友人へ贈るのに

人気の花ってことは知っていましたか?

 

大切な友人へ贈る花は

その友人に合った花言葉を添えましょう。

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