ブルースターの花言葉,英語名,由来は?結婚式定番の花?

西洋では結婚式でよく使われ、

親しまれているブルースター。

 

これにはちゃんと意味があります。

 

すごく縁起の良い花なので、

日本でも少しずつ人気が出てきています。

 

そんな素敵な花

ブルースターの由来や花言葉、英語名

についてまとめました。

スポンサードリンク

プロフィール(英語名)

ブルースター

◇名前:ぶるーすたー
◇名前:ブルースター
◇英語名:Tweedia,Southern star
◇学名:Oxypetalum coeruleum
◇和名:瑠璃唐綿(ルリトウワタ)
◇旬:5月~9月
◇色:青・白・ピンク
 

一般的な青い花は

男の子の誕生を祝うラッキーカラー

として贈られることもあります。

 

花の色に種類があり

ピンクスター

ホワイトスター

という花色もあるのです。

 

日本に伝わってきた当初は

切り花として親しまれましたが、

その後品種改良され、

花持ちのいい品種が生まれました。

 

今では園芸用、贈答用としても愛されています。

 

スポンサーリンク


 

ブルスターの花言葉

◇全体:幸福な愛、信じあう心

 

結婚式のアイテムに

幸せな結婚生活を送るために

使われたることから

「幸福な愛」

があります。

 

また、青色は聖母マリアの

シンボルカラーとされていることから、

「信じあう心」

という花言葉ができました。

 
このように花言葉は

「幸福な愛」「信じあう心」

があることから結婚式に使われる花です。
 

他にも結婚式に使われる人気の花を

花言葉も合わせてまとめました。

⇒「結婚式」に贈る花ランキング!
 

ブルースターの名前由来

名前の由来は、

5枚の花びらが青い星の様に見える

ことから

ブルースター

と呼ばれているのです。

 

意外にも英語ではブルースターと

呼ばれることはあまりなく、

一般的にツイ―ディア(Tweedia)

と呼ばれています。

 

ブルースターはなぜ結婚式定番の花!?

西洋では結婚式で

花嫁が身につける花として一般的です。

 

結婚式で何か青いものを

身につけていると、

幸せになれるという

古い風習があるのです。

 

つまり花嫁がブルースターを

身につけることで

生涯幸福な結婚生活を送ることができる

と言われており、

その言い伝えは4つの意味からなります。

 

結婚式では4つ合わせて、

サムシング・フォー

と言われているのです。

 

◇サムシング・オールド

豊かさや、経済の安定を

祖先から引き継げる。

◇サムシング・ニュー

人生の第一歩や未来へ

踏み出せる。

◇サムシング・ボロウ

幸せな結婚生活を

送っている人から、

幸せを借りたれる。

◇サムシング・ブルー

純潔の象徴を表す。

 

このため、

青色ののブルースターは

ブーケにも使われているのです。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ