福寿草の花言葉,英語名,由来は?モグラの怒りの花?

お正月に欠かせない

と言ってもいい福寿草。

 

良く床飾りなどで飾られていますね。

 

「縁起の良いめでたい花」

として多くの方に親しまれています。

 

そんな福寿草の由来や花言葉

についてまとめました。

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プロフィール(英語名)

福寿草

◇名前:フクジュソウ
◇名前:福寿草(ふくじゅそう)
◇別名:朔日草(ツイタチソウ)
◇別名:元日草(ガンジツソウ)
◇英語名:Amur adonis
◇学名:Adonis ramosa
◇旬:1月~3月
◇色:オレンジ・黄

 

福寿草の種類は26種類からなるとされています。

 

ヨーロッパからアジア熱帯、

日本などにも分布しています。

 

日本では黄色がよく知られています。

 

福寿草の花言葉

◇全体①:幸せを招く、永久の幸福
◇全体②:悲しき思い出

 

古くから縁起の良い花とされることから

「幸せを招く」

「永久の幸福」

という花言葉がつけられています。

 

また、王子アドニスの伝説から

「悲しき思い出」

という花言葉もあります。

 
その福寿草の花言葉は

「幸福」、「永久の幸福」

福寿草は別名

元日草と呼ばれており、

1月1日の誕生花にもなっています。
 

正月に贈るのに適した花です。
 

他にも新年に贈るのに適した花は

どんなものがあるでしょうか?

⇒花言葉一覧「新年、正月」に使える花

 

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福寿草の名前由来

日本では新年を祝うことから

「福寿草」

と呼ばれています。

 

しかし、海外での理由は全く違います。

 

英語名のAmur adonisの由来は

ギリシャ神話の

「アドニス」

というハンサムな美青年の名前です。

 
かつて美女ヴィーナスは

アドニス王子を愛していました。

 

結婚をも考えたその矢先、

猪の牙にかかってアドニスは

亡くなってしまいます。

 

その時アドニスの体から

流れ出た血の跡に

美しい花が咲きました。

 

その花が

Amur adonis(福寿草)

でした。

 

日本ではすごく縁起の良い花

として名前がつけられていますが、

海外では悲しい理由で

名前がつけられている珍しい花です。

 

福寿草がギリシャ神話に登場!?

長い間雪に閉じ込められる

アイヌの村では、

古来アイヌの春の肴(さかな)

の到来を告げる花でした。

 

アイヌではこの花を

「クノン」

と呼びます。

 

これはなぜでしょうか?

 

クノンとは神々の中で最も美しい女神です。

 

ある日クノンの父は

モグラの神である

大地の支配者と結婚させようとしました。

 

しかしクノンはこの結婚を嫌がり、

席から逃げ出してしまいます。

 

そして父とモグラの神の怒りに触れて、

花に変えられてしまいました。

 
その花が福寿草であったことから

「クノン

とも呼ばれているのです。

 

とても縁起の良い花ですが、

海外やアイヌ民族ではなぜか悲しい花

としての言い伝えばかりの花ですね。

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