鬼灯の花言葉,英語名は?さくらんぼとそっくりな花?

オレンジの提灯のような、

赤くふっくらした実の姿が浮かぶ鬼灯。

 

中の実を取り、膨らませて遊んだ方も

いるのではないでしょうか?

 

そんな鬼灯は

「さくらんぼ」

に似ていると言われています

 

今回は実の印象が大きい鬼灯の

花言葉や英語名。由来をまとめました。

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プロフィール(英語名)

鬼灯

◇名前:ほおずき
◇名前:ホオズキ
◇和名:鬼灯、酸漿(ホウズキ)
◇英語名:Winter Cherry,Ground cherry
◇英語名:Chinese lantern plant
◇学名:Physalis alkekengi
◇別名:輝血(カガチ),奴加豆支(ヌカズキ)
◇旬:5月~7月
◇色:白・黄

 

赤い実が特徴の鬼灯ですが、

花の色は白、黄と赤ではないです。

 

鬼灯の花言葉

◇全体①: 偽り、ごまかし
◇全体②:不思議、自然美、心の平安

 

見かけは大きな果実であるのに、

種と皮だけで中身がないことから

「偽り」「ごまかし」

の由来になっています。

 

観賞用で実は食べられませんが、

近年では食用品種もあるとのことです。

 

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鬼灯の名前由来

カメムシの類がよくつくことから

「ホオ」

吹き鳴らして遊ぶ子供たちの姿から

「頬付き」

という言葉が組み合わさって

「ほおずき」

と呼ばれる様になりました。

 

また、西洋ではサクランボと

似て非なるものから、

「deception(ごまかし)」

という風に呼ばれることもあります。

 

さらに、 英語名での

「Winter Cherry(冬のサクランボ)」

「Ground cherry(地面のサクランボ)」

とも呼ばれているのです。

 

鬼灯市ってどこにある?

実は日本に

「鬼灯市」

があるって知っていましたか?

 

東京都台東区の浅草寺に、

江戸時代から続く浅草寺鬼灯市があります。

 

7月9・10日は

「四万六千日のご縁日」

と称され、100軒以上の鬼灯点が並ぶ程

鬼灯は愛されているのです。

 

鬼灯はヤマタノオロチの一部!?

八岐大蛇(ヤマタノオロチ)

の体の一部にも例えられています。

 

1つの胴体に

8つの頭、8つの尾

を持ち

目は鬼灯

の様だと残されています。

 

鬼灯になぜ赤の実ができた?

弥生という一人の娘がいました。

 

弥生はある時、

一人の男性に恋をします。

 

しかしその想いは通じることなく、

相手は別の娘へと向かってしまいました。

 

弥生は悲しみのあまり、

その命を自らの手で絶ってしまいます。

 

その時彼女の首から迸った血が、

鬼灯へと降りかかり、

いつしか真っ赤な実を結ぶようになった

という言い伝えも残されています。

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