ハイビスカスの花言葉,英語名は?レイ以外の用途は?

ハワイ州の花でもあり、

南国のリゾート地の代名詞的存在

でもあるハイビスカス。

 

ハイビスカスはやはりハワイのレイの

イメージが強いのではないでしょうか?

 

しかし、ハイビスカスはレイ以外

にもたくさんの用途があるんです。

 

そんなハワイに欠かせない

ハイビスカスの花言葉、英語名、雑学

などをまとめました。

スポンサードリンク

プロフィール(英語名)

ハイビスカス2

◇名前:はいびすかす
◇名前:ハイビスカス
◇和名:仏桑花(ブッソウゲ)
◇別名:琉球木槿(リュウキュウムクゲ)
◇英語名:Chinese hibiscus, China rose
◇旬:6月~9月

 

よく赤や白、オレンジなどの

カラフルな花を目にすると思います。

 

もともとは中国南方を原産とする夏の花で、

日本では仏桑花と呼ばれることもあります。

 

中国の花であることから、英語では

「中国のバラ」

と呼ばれることもあります。

 

日本では7月~8月に花を咲かせますが、

寒さに弱いため冬を越すには

温室栽培をする必要があります。

 

ハイビスカスは日本でも沖縄など

南国の気候に近い所でしか自生できず、

本州で育てようと思ったら

それ相応の設備が必要となります。

 

ちなみに、一般にハイビスカスと呼ばれる

花の品種は数千種類にも及び、

細かな分類は実質不可能となっている為、

フヨウ属の植物を総称して

「ハイビスカス」

と呼ぶこともあるそうです。

 

スポンサーリンク

ハイビスカスの花言葉

ハイビスカスは花のイメージとは

ちょっと変わった言葉が並びます。
 

◇全体:繊細な美・新しい恋
◇白:艶美
◇赤:勇敢・常に新しい恋

 

ハイビスカスの花言葉

「繊細な美」「新しい恋」

はハイビスカスの特徴に由来します。

 

◇「繊細な美」

ハイビスカスの花は寿命が短く、

咲いたその日の内に枯れてしまいます。

僅かな時間に美しい花を咲かせるので、

確かに繊細な花だと言えます。

 

◇「新しい恋」

枯れてもそれだけで終わらないのが

ハイビスカスの凄いところ。

ハイビスカスは日当たりが良い所であれば、

常に新しい花を咲かせ続けるのです。

何度散ってもまた新たに綺麗な花を

咲かせ続けていく様子を、

常に新しい恋に燃える人の姿と

重ねたゆえに、この様な言葉ができました。

 

ハイビスカスの名前由来

Hibiscusの名前の由来は、

ギリシャの学者が始まりです。

 

その学者がタチアオイという

花に名前をつけました。

 

それがラテン語に翻訳された名前を、

スウェーデンの学者リンネが

ハイビスカスにそのまま使いました。

 

また、

エジプトの神に由来する説もあります。

 

エジプトにHibisと呼ばれる神がおり、

その名前に由来するとありますが、

こちらの説はあまり有力ではないそうです。

 

ハイビスカスのレイ以外の用途は?

「レイ」や髪飾りなどの

アクセサリーとしては有名ですね。

 

「レイ」はフラダンスのダンサーが

首につけているもですね。

 

では、レイ以外ではどんな使われ方を

しているのでしょうか?

 

①お茶

お茶の原料として、ハイビスカスティーは

ハーブティーの一種として

高い人気を誇っているようです。

 

②靴磨き

変わった用途としては靴磨きの道具。

インドやジャワでは靴墨の色を

よくする効果があるそうです。

これは不思議ですね。

 

③死者への花

最後に、死者への花としても使われます。

沖縄ではハイビスカスは「後生花」とも呼ばれ、

「死後も幸福であるように」

という願いを込めて、

墓地に植えられる習慣があるそうです。

 

情熱と南国のイメージが強いハイビスカスですが、

他にもさまざまな使い方があるそうです。

 

南国に行く予定の方は、ハイビスカスについて

調べてみると楽しいかもしれませんよ?

 

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ