開店祝い「花以外の贈り物」5選!贈ってはいけない物も紹介!

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いつもは花を紹介していますが、

今回は「花以外の贈り物」

 

開業・開院・開店などは当事者にとって、

あるいは関係者にとっても

非常に思い出深いものになります。

 

そんな開店祝いだからこそ、

喜ばれるものを贈りたいですよね。

 

開店祝いには胡蝶蘭のような花を

贈るのが無難ですが、

「無難すぎてなんだか避けたい」

という方もいます。

 

そこで今回は開店祝いの

「花以外の贈り物」

「贈ってはいけない物」

をまとめました。

開店祝い「花以外の贈り物」5選!

①カタログギフト・商品券

カタログギフトや商品券は、

花以外の贈り物としては

よく選ばれるものです。

 

花のように世話をする必要が

ありませんし、

好みのものを選ぶことができるからです。

 

開店後に足りないと思ったものを

買い足す必要があったときでも

役立つでしょう。

 

②ご祝儀

開店祝いにご祝儀として

現金を渡す方もいます。

 

開店は非常に出費がかさむものです。

 

下手なものを贈るより、

現金の方が喜ばれることもあります。

 

取引先なら1万円から5万円程度

知人や友人なら5000円から1万円程度

親族なら1万円から5万円程度

が値段相場となります。

 

ご祝儀は必ず新札を使いましょうね。

 

③お酒類

開店祝いとして祝い酒を

贈るのも良いでしょう。

 

お酒には名前を入れるような

サービスもありますし、

面白い名前の物も多いので、

喜ばれるでしょう。

 

④家電やインテリア

高価な家電を複数人で贈ることもあります。

 

ただし、インテリアなどは

お店の雰囲気に合わないと

かえって邪魔になってしまいますので、

どんなものが必要か確認しておきましょう。

 

また、バー等の場合

「時間を忘れて楽しんでほしい」

という意味から、

掛け時計をあえて置かないお店もあります。

 

そういったリサーチは必要ですね。

 

⑤縁起物

招き猫やダルマ、フクロウなどの

縁起物を贈るのもオーソドックスです。

 

ただ、

あまり大きいものを

贈ってしまうと邪魔になりますので、

お店の大きさに合わせた

サイズを選びましょう。

 

また、包丁も縁起ものです。

 

日本では刃物は「魔を切る」ものなので、

お祝い事にはよく使われます。

(テープカットやケーキ入刀など)

 

ただ、あまり浸透はしていないので、

あえて5選外ですが参考までに。

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開店祝いに贈ってはいけない物とは?

開店祝いとして不適切なものもあります。

ライター、キャンドル、灰皿、たばこ

赤いラッピングなど

「火を連想させるもの」は、

飲食店への贈り物として

ふさわしくありません。

 

意外にダメなものとして、

「腕時計、万年筆」

「より勤勉に」という意味があり、

目上の方への贈り物では避けるべきでしょう。

 

また、

「マット、スリッパ」

「踏みつける」というイメージから

敬遠されます。

 

どうでいしたか?

胡蝶蘭は高級なので、

もう少し安い縁起物にしたい、

役に立つ物が良いなど色々あると思います。

 

私は花が好きですが、

やはり相手に合った物をあげるのが

一番大切ですね。

 

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