木槿(ムクゲ)の花言葉、英語名まとめ!その由来とは!?

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ムクゲは日本では秋の季語

として親しまれていて、

松尾芭蕉や小林一茶が

ムクゲを題材として俳句を読んでいます。

 

□松尾芭蕉

道のべの 木槿(もくげ)は

馬にくはれけり

小林一茶

それがしも 其の日暮らしぞ

花木槿(もくげ)

 

そんな昔から親しまれている

ムクゲの花言葉や英語名、

花の名前の由来などをまとめました。

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木槿(ムクゲ)ってどんな花?英語名も!

和名:木槿(むくげ)
別名:波知須(はちす)
英語名:Hibisucus syriacus
英語名:Rose of Sharon
英語名:Althaea frutex
所属:アオイ科フヨウ属
旬:6月~10月

韓国では国花にもなっているムクゲ。

ギリシア神話をアレンジした

ムクゲの花の神話が作られる程で、

韓国の人がいかにムクゲを愛している

という事が分かるエピソードです。

 

インドや中国を原産として、

日本には平安時代に入ってきて、

そのまま日本に根付いたと思われます。

 

現在では、街路樹や公園などで

綺麗な花を咲かせてくれます。

 

1つ1つの花の咲く時間が短いのですが、

次々と花を咲かしていく事で

長くムクゲの花を楽しむことが出来ます

 

ムクゲは薬草として利用される事もあり、

下痢止めや水虫の漢方薬としても

利用されています。

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木槿(ムクゲ)の和名、英語名の由来は?

ムクゲには幾つかの花の名前があり、

その由来も様々です。

「木槿(ムクゲ)」という花の名前は

木槿という和名が“もくきん”とも

読むことが出来る事と

その呼び方が訛り変化した形と言われています。

 

英語名「Rose of Sharon」

“シャロンの薔薇”という言葉で

聖書の中で表現された事に由来します。

木槿(ムクゲ)の花言葉は?その由来は?

ムクゲの花言葉は高貴なイメージがあります。

 

それでいて儚さを表現した花言葉が多いです。

全体:信念、尊敬
全体:柔和
全体:新しい美
全体:デリケートな美

 

「信念」は英語名

Althaea frutexとも重なり、

十字軍がこの花をヨーロッパの方に

運んできた事に由来します。

 

「柔和」はその花の様子から

イメージされた花言葉で夏の日に

優しく咲いているイメージです。

 

「新しい美」は萎んでも次々と

花を咲かす様子からイメージされました。

 

「デリケートな美」は

ムクゲの花の命が短く、

1日で萎んでしまう様子から

イメージされた花言葉です。
 

最後まで記事を読んで頂き

ありがとうございます。

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