ヒペリカムの花言葉、英語は?その驚きの由来とは?

この記事は約 2 分で読めます。

色鮮やかで綺麗な花を咲かすヒペリカム。

 

その可愛らしい花は海外でも

日本でも古くから愛されています。

 

著名な音楽家シューマンはこの

ヒペリカムを使った曲を発表しています。

 

そんなヒペリカムの花言葉や英語名、

その由来などをまとめました。

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ヒペリカムってどんな花?英語名も!

和名:ヒペリカム・アンドロサエマム
別名:小坊主弟切(こぼうずおとぎり)
英語名:hypericum androsaemum
英語名:tutsan
所属:オトギリソウ科オトギリソウ属
旬:6月~8月

原産はヨーロッパ西部を中心とした地域です。

 

現在はアジア地区を中心に

その花を楽しむことが出来ます。

 

果実が観賞のメインですが、

果実が見れる時期が短いので

花と同時に楽しむことが多くなります。

 

また特徴的な一本の糸の様なおしべが

より一層ヒペリカムの

可愛らしさを際立ててくれます。

ヒペリカムの英語名の由来は?

ヒペリカムは英語でhypericum

と書かれています。

 

これはギリシア語の

hyper(上に)とeikon(像)

が合わさったもので古代ギリシアでは

重要な意味合いを持つ花だったといえます。

 

ちなみに、

ギリシア神話でもアフロディーテに

奉げる花として登場し、

花嫁のブーケなどに使われる事から

祝の木として親しまれています。

 

その事が関係しているのかも

しれませんがギリシアでは

“魔除けの花”として有名です。

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ヒペリカムの花言葉は?

花言葉:悲しみは続かない、きらめき

ヒペリカムの花言葉は

花の様子をイメージされたものです。

 

「悲しみは続かない」は

ヒペリカムの花が散ってしまった後にも

赤く可愛い実がつく事で

またこの花を楽しむことが出来る

と言う意味合いをもちます。

 

「きらめき」は

ヒペリカムの花の姿そのものです。

可愛らしく色鮮やかな花を咲かす事から

イメージされた花言葉です。

ヒペリカムの別名は弟切草?

弟切草としての怖い民話です。

現在でも生薬として

利用されているヒペリカムですが、

昔も鷹の傷を治す薬として有名でした。

 

平安中期にある鷹匠の兄弟がいました。

 

ヒペリカムが鷹の傷を治すには

最適と言う事はこの兄弟しか知らない話でした。

 

そんな時、

ある酒の席で鷹匠の弟が自慢げにその事を

酔いに任せて自慢げに話してしまいました。

 

門外不出の秘密を離した弟に激怒した兄は

弟を刀で切りつけてしまいました。

 

そんなことから、

ヒペリカムは弟切草とも呼ばれています。
 

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