ヒペリカムの花言葉、英語は?その驚きの由来とは?

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色鮮やかで綺麗な花を咲かすヒペリカム。

 

その可愛らしい花は海外でも

日本でも古くから愛されています。

 

著名な音楽家シューマンはこの

ヒペリカムを使った曲を発表しています。

 

そんなヒペリカムの花言葉や英語名、

その由来などをまとめました。

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ヒペリカムってどんな花?英語名も!

和名:ヒペリカム・アンドロサエマム
別名:小坊主弟切(こぼうずおとぎり)
英語名:hypericum androsaemum
英語名:tutsan
所属:オトギリソウ科オトギリソウ属
旬:6月~8月

原産はヨーロッパ西部を中心とした地域です。

 

現在はアジア地区を中心に

その花を楽しむことが出来ます。

 

果実が観賞のメインですが、

果実が見れる時期が短いので

花と同時に楽しむことが多くなります。

 

また特徴的な一本の糸の様なおしべが

より一層ヒペリカムの

可愛らしさを際立ててくれます。

ヒペリカムの英語名の由来は?

ヒペリカムは英語でhypericum

と書かれています。

 

これはギリシア語の

hyper(上に)とeikon(像)

が合わさったもので古代ギリシアでは

重要な意味合いを持つ花だったといえます。

 

ちなみに、

ギリシア神話でもアフロディーテに

奉げる花として登場し、

花嫁のブーケなどに使われる事から

祝の木として親しまれています。

 

その事が関係しているのかも

しれませんがギリシアでは

“魔除けの花”として有名です。

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ヒペリカムの花言葉は?

花言葉:悲しみは続かない、きらめき

ヒペリカムの花言葉は

花の様子をイメージされたものです。

 

「悲しみは続かない」は

ヒペリカムの花が散ってしまった後にも

赤く可愛い実がつく事で

またこの花を楽しむことが出来る

と言う意味合いをもちます。

 

「きらめき」は

ヒペリカムの花の姿そのものです。

可愛らしく色鮮やかな花を咲かす事から

イメージされた花言葉です。

ヒペリカムの別名は弟切草?

弟切草としての怖い民話です。

現在でも生薬として

利用されているヒペリカムですが、

昔も鷹の傷を治す薬として有名でした。

 

平安中期にある鷹匠の兄弟がいました。

 

ヒペリカムが鷹の傷を治すには

最適と言う事はこの兄弟しか知らない話でした。

 

そんな時、

ある酒の席で鷹匠の弟が自慢げにその事を

酔いに任せて自慢げに話してしまいました。

 

門外不出の秘密を離した弟に激怒した兄は

弟を刀で切りつけてしまいました。

 

そんなことから、

ヒペリカムは弟切草とも呼ばれています。
 

最後に、花のこんな質問を

たくさん頂くのでお答えします。

「花って皆どこで買ってるの?」

確かにこれは私もすごく困りました。

とりあえず私はここに行き着きました。

「花」ってどこで買う?人気店を4つ紹介!

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