ニッコウキスゲの花言葉、英語名、名前の由来まとめ!

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毎年夏に山吹色の花を咲かせるニッコウキスゲ。

 

鮮やかな黄色の花が一斉に咲く様子が

非常に美しいことから、

毎年シーズンになると

「キスゲ祭り」や「キスゲフェスティバル」

といった花祭りを行う地域もあります。

 

そのため花そのものに馴染みが無くても、

名前だけなら聞いたことがあるという方は

結構多いかもしれません。

 

今回はそんな

ニッコウキスゲの花言葉と英語名、

その由来について紹介します。

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ニッコウキスゲってどんな花?英語名も!

和名:日光黄萓(管)
正式名:禅庭花(ゼンテイカ)
英語名:Broad dwarf day lily
学名:Hemerocallis esculenta
分類:ススキノキ科ワスレグサ属
旬:5月~8月

ニッコウキスゲは

日本・中国・朝鮮半島を

原産とする植物です。

 

日本では日光をはじめ、

群馬県の尾瀬や長野県の霧ヶ峰などの

高山地域や湿地帯に咲く植物ですが、

低地に自生する種もあるため、

環境と種類が合えば

どこでも育てることができます。

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ニッコウキスゲの名前の由来は?

ニッコウキスゲの「ニッコウ」は、

栃木県の日光地方から取られています。

戦場ヶ原など日光にある名所で

多く咲いていたことから、

このように呼ばれています。

 

また「キスゲ」という名前は

黄色い花を咲かせることと、

葉が「笠萓(カサスゲ)」

に似ていることからとられています。

 

正式な和名であるゼンテイカは、

ニッコウキスゲが咲く戦場ヶ原の様子を

同じく日光にある中禅寺の庭に

見立てて名づけられました。

 

かつて神が争ったと言われる広大な大地を

庭に見立ててしまうというのも、

よく考えると凄い話ですね……

ニッコウキスゲの花言葉は?

花言葉『日々あらたに』『心安らぐ人』

『日々あらたに』という花言葉は、

ニッコウキスゲが毎日朝に花を咲かせ、

夜に萎む様子に由来します。

 

これはニッコウキスゲが一日花であり、

日の出ている間だけ

花を咲かせる習性によるものです。

 

黄色い花が萎んでしまうのは

少し残念ですが、心配は御無用。

 

朝になれば花を咲かせ、

花を眺める私たちを再び楽しませてくれます。

 

『心安らぐ人』の由来は諸説ありますが、

夏の高山という冷涼で心安らぐ土地に

山吹色の美しい花を咲かせる

ニッコウキスゲの様子から取られた

とされています。

 

ニッコウキスゲが見ごろになるのは、

暑さ厳しくストレスや疲労もたまりやすい夏。

 

風になびく山吹色のニッコウキスゲの

花を眺めて過ごすことができれば、

晴れやかな気分になることは間違いなし。

 

夏の暑さに参ってしまったときは、

思い切ってニッコウキスゲの花を

見に遠くへ出かけてみてはいかがでしょうか?
 

最後まで記事を読んで頂き

ありがとうございます。

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