ニゲラの花言葉、英語名は?その驚きの由来とは!?

この記事は約 2 分で読めます。

皆さん、「ニゲラ」を知っていますか?

 

ゴジラに続く新しい

怪獣映画のタイトル…ではなく、

れっきとした植物の名前です。

 

今回はそんな知られざる植物

「ニゲラ」の花言葉や英語名

その由来について紹介していきます。

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ニゲラってどんな花?英語名も!

和名:黒種草(クロタネソウ)
英語名:Nigella,Love in a mist
英語名:Devil in a bush
学名:Nigella damascene
分類:キンポウゲ科クロタネソウ属
旬:5~6月

ニゲラはヨーロッパから

南西アジアを原産とする花です。

 

インド料理に欠かせない香辛料の

「クミン」の一種として用いられるなど、

実は人知れずお世話になっている

植物でもあります。

 

日本ではニゲラを育てる人は少なく、

また花として育てる人もいれば

ハーブとして栽培する人もいたりと、

その目的もバラバラです。

 

しかしそれだけ多彩な育て方があることから、

今後人気の植物になるかもしれません。

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ニゲラの和名、英語名の由来は?

ニゲラの英語名「Nigella」

ラテン語で「黒い」という意味の言葉

「Niger」を語源とします。

ニゲラやその仲間は

黒い種をつけることが特徴的で、

和名もそのまま

「クロタネソウ」となっています。

ちなみに「Niger」という単語は、

英語圏では黒人を表す差別用語として

用いられることもあります。

 

海外の人と話す際には

使わないようにしましょう。

 

正式名称については「黒」をひたすら

プッシュされたニゲラですが、

実は国によって呼び方が全く異なります。

 

英語名もニゲラの果実が持つ突起が

悪魔の姿を思わせることから、

”Devil in a bush”

(草むらの悪魔)

という別名があります。
そして国が変われば、

その呼び名もかなり変わってきます。

 

例えばフランスでは細くしなやかな

ニゲラの葉の様子から

「ヴィーナスの髪」

ドイツでは草むらの中に咲く様子から

「緑の中の処女」

と女性の持つ清純さをたたえるような

名前が付けられています。

 

いずれの名前もニゲラという花が

はかなくも美しく咲く様子と、

それが生み出す大きな魅力から

つけられているのですね。

 ニゲラの花言葉は?

花言葉『当惑』『密かなよろこび』

 

花言葉の『当惑』は、

ニゲラの英語名

”Love in a mist”

(霧の中の恋)に由来します。

 

草むらに花を咲かせる様子が幻想的で、

まるで霧のようにぼんやりとした中にある

恋心を思わせることからとされています。

 

『密かなよろこび』も、

ひっそりと美しい花を咲かせる様子から

取られています。
 

最後まで記事を読んで頂き

ありがとうございます。

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