サイネリアの色別花言葉の全まとめ!英語名も!

鮮やかな紫や青などの

花を咲かせて春を彩るサイネリア。

 

この花の様子から初夏を連想させますが、

実際は冬から春にかけて咲く花です。

 

そんな

サイネリアの花言葉、英語名

や名前の由来などを調べてみました。

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サイネリアってどんな花?英語名も!

◆別名:シネラリア
◆別名:蕗桜(ふきざくら)
◆別名:富貴桜(ふうきざくら)
◆英語名:Pericallis hybrid
◆英語名:Florist’s cineraria
◆所属:キク科ペリカルリス科
◆旬:12月~4月

原産を北アフリカやカナリア諸島という

比較的に熱帯地域にもちます。

 

花の色もその事を連想させるように、

赤・青・紫・白など

鮮やかな色合いの花が特徴です。

 

また、

近年では大輪の花も

品種改良で見られるようになりました。

 

ガーデニングでも根が丈夫なので、

大変育てやすい花となっております。

 

日本にはイギリスから

明治時代に持ち込まれました。
 

サイネリアの名前由来は?

別名である「シネラリア」

という名前が始まりです。

 

これはラテン語セネックス(老人)

という言葉が語源となっています。

 

花の種子が白色から灰色となること

老人の白髪をイメージされました。

シネラリアという名前は洋風の名前ですが、

和名サイネリアは「死ね」

という不吉な名前から

サイネリアという和名が付けられました。

 

また、

蕗桜という名前は葉が蕗に似ている事から

この名前がイメージされました。
 

サイネリアは贈り物にして良いのか?

サイネリアは園芸品種として

歴史が長く幾つかの品種改良が行われています。

花びらが細かい花から麹状になったものまで

幾つかの種類があります。

 

サイネリアには罪はないのですが、

日本でそのまま名前を使う事と

サイネリアという言葉は災いを連想させます。

 

シネラリアという名前も死を連想させるなど

綺麗な花でも贈り物には適しておりません。

 

しかし、

イギリスではお見舞いの花として

使われるケースもあります。

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サイネリアの色別の花言葉は?

◆全体:いつも快活、常に輝かしく
◆全体:いつも喜びに満ちて、喜び
◆全体:華やかな恋
◆青:元気
◆紫:悩める思い出
◆白:望みある悩み
◆西洋:いつも愉快

サイネリアの花言葉は

大変分かりやすくその花の鮮やかさ、

寒い冬から春まで鮮やかさを維持している事から

「いつも快活」「いつも喜びに満ちて」

などがイメージされます。

 

ちなみに、

西洋では「いつも愉快」

とイメージされてますが、

英国では「まもなく良くなる」

という花言葉もあります。

 

どこでも明るい言葉が並ぶサイネリア、

これから見たら明るい気分になりそうですね。
 

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