桜草(サクラソウ)の5つの花言葉,その由来とは?英語名も!

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春先にかけて綺麗な

紫色の花を咲かすサクラソウ。

 

その他にも白やピンクの花が咲きます。

 

名前を聞いてすぐ思い浮かぶのが

「桜」が名前についていることですね。

 

なぜこんな名前をつけられているのでしょうか?

 

今回はそんな疑問や

サクラソウの花言葉、英語名、その由来

などをまとめました。

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桜草(サクラソウ)ってどんな花?英語名も!

◆別名:日本桜草
◆英語名:Primula primrose
◆英語名:Primula sieboldii
◆所属:サクラソウ科サクラソウ属
◆旬:4月~5月

日本や中国を原産とするサクラソウは、

古く江戸時代から園芸用植物として親しまれ、

この時期に品種改良も行われていたようです。

また、

品評会などもあったみたいで、

その流れは現在でも続いています。
 

桜草(サクラソウ)の名前、英語名の由来は?

和名「桜草」はサクラソウの花びらが

桜の花びらのように咲く事から

この名前が付けられました。

 

英語名「Primula Primirose」

Primerole(最初に咲く花)

が変化して

Primiroseとなりました。

 

英語名「Primula sieboldii」

有名なオランダの学者シーボルトから

この名前が付けられました。

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桜草(サクラソウ)の花言葉は?

◆全体:憧れ
◆全体:初恋、少年時代の希望
◆全体:純潔、自然の美しさを失わない

サクラソウは花が咲く期間が短いです。

 

その事が「初恋」「少年時代の希望」

という花言葉をつけられました。

 

また、

可愛らしく何物にも侵されない美しさから

「純潔」「自然の美しさを失わない」

の花言葉をイメージされています。

 

残りの「憧れ」に関係する花言葉の由来は

はっきりしていませんが、

ギリシア神話が由来しているかもしれません。
 

花言葉に関する桜草(サクラソウ)の神話とは?

サクラソウは東アジアが原産でありますが、

ギリシア神話にも登場します。

 

ギリシア神話に登場する

花の神フローラは自分の

息子パラリソスを大変可愛がっていました。

 

またパラリソスは綺麗な顔立ちをした

美青年でしたが、

恋人の妖精メリセルタに振られてしまいます。

そのことでパラリソスは大変落ち込み、

衰弱して死んでしまいました。

 

その事を不憫に思ったフローラは

パラリソスをサクラソウに姿を変えました。

 

このように憧れの気持ちを強くもった花

であることが分かります。

 

最後にもう一つドイツに伝わる

素敵な話も見てみましょう。
 

桜草(サクラソウ)が病気を治す!?

これはドイツの話です。

 

ドイツに大変母親思いのリスべス

という優しい少女がいました。

 

しかし、

彼女の母親は重い病気にかかっていました。

 

そんな母親の事を思い、

リスべスはサクラソウをあげて

母を元気づけようとしました。

 

サクラソウを獲ろうとすると、

花の妖精が現れ

「そのサクラソウを

この先の城の扉にさしなさい」

と話しました。

 

半信半疑でリスべスは城に向かい

サクラソウをその門に差すと先程の妖精が現れ、

宝物をたくさんリスべスに渡しました。

 

大喜びでリスべスは自宅に帰り、

母親に宝物を見せると

母親の病気もすっかり良くなりました。

 

このように恋に関連する話、

元気を与える話と春にふさわしい花でしたね。

 

これから桜だけではなく、

桜草にも目を向けて下さいね。
 

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