スイカズラの花言葉,英語名は?別名「金銀花」!?

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スイカズラは古くから日本で薬として使われ、

また常緑樹であるため

庭木としても使われてきた植物です。

 

毎年初夏には独特な形の花が咲き、

この花には咲いてから白から黄色へと

変わっていくという特徴があります。

 

この特徴から中国では「金銀花」

という別名で呼ばれることもあり、

風水では家に財産を呼び寄せる木

として縁起物にもなっています。

 

と、こんな話をしましたが、

花言葉はまた全く違う意味の言葉が

つけられています。

 

今回は

「そもそもスイカズラって何?」

という方向けに、

花言葉や英語名、その由来などまとめました。

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スイカズラってどんな花?英語名も!

和名:吸葛/忍冬
英語名:Japanese Honeysuckle
学名:Lonicera japonica
分類:スイカズラ科スイカズラ属
旬:5~6月

スイカズラ自体は日本原産の植物で、

近縁種は東南アジアやヨーロッパなどの

幅広い地域に分布しています。

 

スイカズラは古くから

生薬の材料としても使われており、

様々な症状に効果があるとして

重宝されてきました。

 

煎じ液をのどの薬として飲む、

葉を乾燥させ夏バテやむくみに

効くお茶を作るなど、

その使い方は多種多様でした。

 

静岡県浜松市の名産品にも

スイカズラの葉や花を

漬けて作る薬酒があり、

健康マニアとして知られた

徳川家康も健康維持の一環として

飲んでいたと言われています。

浜松といえばうなぎが有名ですが、

意外な名産品があったんですね。
 

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スイカズラの名前、英語名の由来は?

スイカズラの名前の由来は

「水を吸う葛」からとも、

昔子供たちが花を口にくわえて

蜜を吸っていたから

とも言われています。

英語名のHoneysuckleには

「蜜を吸う」という意味があるので、

説としては後者の方が強いのかな、

という感じです。

 

漢字では「忍冬」と書きますが、

これはスイカズラが厳しい冬の季節を

越えるという習性によるものです。

 

学名のLoniceraはドイツ人植物学者の

ロニッツェルから取られています。

スイカズラの花言葉は?

『愛の絆』『献身的な愛』『友愛』

スイカズラの花言葉はいずれも愛に関係し、

他人との強い関係を

イメージさせるものが多くあります。

 

これはスイカズラのツルが

他の木に絡まる様子が、

他人との深い関わりを

思わせることに由来します。

 

「献身的な愛」は

かつてスイカズラが薬草として

用いられていたことも由来になっています。

 

財産運だけでなく、

人との関係も象徴する植物、スイカズラ。

大切な人との関係を一生保っていく

という思いも込めて、

試しに庭に1本植えてみてはいかがでしょう。

 

庭に植えておけば思わぬ幸運が

舞い込んでくるかもしれませんよ。

最後まで記事を読んで頂き

ありがとうございます。

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