ホトケノザの花言葉,英語名は?春の七草ではない驚きの理由は!?

早春に花を咲かし、

特徴的な葉に小さな可愛い花を

咲かせるホトケノザ。

 

荒々しい兵隊が可愛いお姫様を

守るようで微笑ましくなります。

 

子どもが蜜を吸うことで

認知度が高い花ですが、

中国では薬用植物として

利用される事もあります。

 

しびれや打撲・骨折の治療に

利用される民間薬と

中々意外な使われ方ですね。

 

そんな多様な使われ方をしている

ホトケノザの花言葉や英語名

をまとめました。
 

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ホトケノザってどんな花?英語名も!


 
◆名前:ホトケノザ
◆和名:仏の座(ほとけのざ)
◆別名:三階草(さんかいぐさ)
◆英語名:lamium amplexicaule
◆英語名:henbit
◆英語名:henbit deadnettle
◆所属:シソ科オドリコソウ属
◆旬:2月~5月

ユーラシアやアフリカ大陸を原産とする

比較的穏やかな気候を好む花です。

 

日本では北海道を除く

日本各地の田んぼなどに

自生している身近な花と言えるでしょう。

 

日本に入ってきた時期は不明ですが、

古来より日本に自生していた

という説が有力です。

 

現在、ホトケノザは花というよりは

雑草としての認知が多く、

ガーデニングにはあまり利用されていません。

 

この花の特徴は葉にあり、

ギザギザの葉が特徴です。

 

大きさも2m程でさほど

大きい花ではありません。
 

ホトケノザの花言葉は?

◆全体:調和、輝く心
◆全体:小さな幸せ

「調和」「輝く心」という花言葉は

ホトケノザの葉が取り囲むようにして

花を咲かせる様子からつけられました。
 

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ホトケノザの名前由来は?

「ホトケノザ」という名前は

周りを囲むように葉がある事が

「台座」

その台座の上に花が咲く姿が

「仏様が座っている様子」

をイメージされ、名前をつけられました。

 

和名「三階草」は

これも花の咲く様子から

「階段状になった葉の上に

花が咲いている様子」

からイメージされました。
 

ホトケノザが春の七草じゃない驚きの理由は?


 
春の七草にホトケノザがありますが、

この品種とは別で正式名称は

キク科「コオニタビラコ

という植物になります。

 

今回紹介したシソ科のホトケノザは

食用ではないのですが、

花の蜜を子供達が吸う様子が見られます。

 

食べられない事でホトケノザには

毒が含まれるという説もありますが、

これは全く真実味のない話で

毒があるという事は発見されていません。

 

イリノイドという成分が

苦みを持っている為に毒を持っている

という説に繋がっていると見られています。

 

しかし、

海外では若葉の頃に香りづけの為に

茹でてサラダなどに出される事もあります。

 

日本で子供が食べていても

大丈夫なので心配しないで下さいね。
 

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