柊の花言葉,英語名,由来は?節分に使う花?

冬の木と書いた柊。

 

名前の通り、冬の花のイメージのある柊です。

 

クリスマスの頃のイメージがある方も

いるのではないでしょうか?

 

しかしそんな柊、

実は節分にあると良い花なんです。

 

今回は

柊の花言葉や英語名、由来

についてまとめました。

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プロフィール(英語名)

柊3

◇名前:ひいらぎ
◇名前:ヒイラギ
◇名前:柊
◇英語名:Ocmanthus heterophyllus
◇旬:10月~12月

 

クリスマスに見られるのは

西洋柊といった別の種類になります。

 

柊は白ですが、「西洋柊」は赤い花

でクリスマスのリースにも使われますね。

 

柊4

 

「柊」と「西洋柊」は同じ柊だけに

繋がりもあるのです。

 

白い花の柊が十字架でのキリストの受難で

血によって赤く染まり、

「西洋柊」と言われる様になりました。

 

そのため、「西洋柊」は

「ホーリー」とも呼ばれているのです。

 


 

柊の花言葉

葉にトゲのある花ということが

由来する花言葉が見られます。

 

◇先見の明
◇保護
◇用心深さ

 

別名【鬼の目突き】とも言われており、

葉にトゲトゲしさが特徴なのが良く分かります。

 

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柊の名前由来

トゲに触ると痛いことを昔は

「ひひらぐ」

と言っていました。

 

そのことから「 ひひらぐ木」と呼ばれ、

「ひいらぎ」になりました。

 

柊の風水が良い置き場は?

花言葉の「保護」とは

魔除けの意味もあるとされています。

 

風水に興味のある方は

「表鬼門(北東)に柊を植え、

裏鬼門(南西)に南天を植える」

のが良いと聞いたことが

あるかもしれません。

 

方角を調べて、間違わない様にしましょう。

 

柊を節分に置くと良い理由は?

柊

 

節分の言い伝えをご存知ですか?

 

①焼いたイワシの頭

②柊の小枝

 

これを門戸に飾ると

魔除けになるとされています。

 

これはなぜかと言うと、

①焼いたイワシの頭

→焼く煙と臭いで鬼が近づけない

②柊の小枝

→葉のトゲが鬼の目を刺し、

鬼が門口から入れない

と言われているのです。

 

まさに【鬼の目突き】の

別名どおりですね!

 

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