スパティフィラム(笹団扇)の花言葉,英語名は?

スパティフィラムは、

5~10月にかけて

開花期を迎える熱帯植物です。

 

白く凛とした立ち姿は、

観葉植物としても人気があります。

 

また、

お部屋を彩るテラリウムとして

楽しまれています。

 

今回はそんな

スパティフィラムの花言葉や英語名

についてまとめました。

 

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プロフィール(英語名)

スパティフィラム2

 
◇名前:すぱてぃふぃらむ
◇名前:スパティフィラム
◇和名:笹団扇(ササウチワ)
◇学名:Spathiphyllum clevelandii
◇英語名:Spathe flower
◇旬:5月~10月
 

スパティフィラムは、

サトイモ科スパティフィラム属に

分類される熱帯域を中心に生育する花です。

 

スパティフィラムの花びらは、

一見すると蕾のように

みえる部分を指します。

 

花びらは茎の先についている

綿棒のような部分を指します。

 

スパティフィラムの花びらは、

「肉穂花序(にくすいかじょ)」

と呼ばれる特殊な並び方をしています。

 

「肉穂花序」とは、

「肉厚な主軸(茎)に

多数の花びらが

並んでできる花の並び方」

のことで、

サトイモ科の花によくみられます。

 

「肉穂花序」を覆うように生えている、

白い花びらのように見えるものは、

「仏炎苞(ぶつえんほう)」

と呼ばれるもので花びらではありません。

 

熱帯アメリカ原産産のこの花は

30種類ほど原生しています。

 

日本へは1912年に持ち込まれました。

 

5〜10月にj開花期を迎えることから、

夏頃になると観賞用として

人気が高まるほか、

贈り物やブーケとして

使用されることもあります。

 

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スパティフィラムの花言葉

◇全体①:上品な淑女
◇全体②:清らかな心
◇全体③:包み込む愛

 

スパティフィラムの花言葉には

「上品な淑女」や「清らかな心」

などがありますが、

すべて花の特性から

イメージされている言葉です。

 

スパティフィラムの

特徴でもある白い仏炎苞が、

美しく上品な淑女の

ドレスのようだからと言われています。

 

スパティフィラムの名前由来

学名のSpathiphyllumは、

ギリシア語の

spathe(仏炎苞)とphyllon(葉)

が由来となっています。

 

スパティフィラムの育て方

スパティフィラムの草丈は

15〜100cmで耐暑性があり、

日陰でも育ちます。

 

ただし、

耐寒性がないので、

気温が8度ほどになると枯れてしまいます。

 

熱帯植物ではありますが、

直射日光に当ててしまうと、

葉が痛んで

黒ずんでしまう場合があります。

 

暗すぎず明るすぎない

「半日陰」で育てることが必要です。

 

スパティフィラムは多年草ですので、

多めの水と肥料を与えて、

環境をしっかりと整えておけば

年中花をつけてくれます。

 

しかし、

肥料に窒素が多く

含まれたものを使用すると、

花つきが悪く咲かない場合があります。

 

スパティフィラムは

難しい手入れを必要とせず、

病気にもなりにくい植物ですので、

初心者の方でも育てやすい植物と言われます。
 

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