ダチュラ(朝鮮朝顔)の花言葉,英語名,由来は?

ダチュラは別名

「朝鮮朝顔(チョウセンアサガオ)」

とも呼ばれる植物です。

 

ダチュラとして広く知られ、

白いラッパ状の花を上向きに咲かせます。

 

特徴的な可愛い花が人気である

ダチュラの花言葉や英語名

についてまとめました。

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プロフィール(英語名)

ダチュラ2

◇名前:だちゅら
◇名前:ダチュラ
◇別名:朝鮮朝顔(チョウセンアサガオ)
◇別名:曼陀羅華(マンダラケ)
◇別名:キチガイナスビ
◇学名:Datura
◇英語名:Devil’s trumpet
◇英語名:Metel
◇旬:7月~10月

 

ダチュラは草丈は1mで、

卵のような形の葉をつけるナス科植物です。

 

別名に

「朝鮮朝顔(チョウセンアサガオ)」

と呼ばれていますが、

原産地は南アジアであり、

朝鮮が原産ではありません。

 

日本へは江戸時代に

薬用植物として持ち込まれました。

 

ダチュラの花言葉

◇全体①:夢の中
◇全体②:陶酔、あなたを酔わせる
◇全体③:偽りの魅力
◇全体④:愛嬌

 

ダチュラの花言葉には

「偽りの魅力」や「あなたを酔わせる」

などがあります。

 

これは見た目が

かわいらしいダチュラですが、

強い毒性を持っていることが

花言葉に由来します。

 

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ダチュラの名前由来

和名の「朝鮮朝顔」の由来は、

江戸時代に日本へ朝鮮を経由して

持ち込まれたことから

その名がつけられました。

 

英語名のangel’s trumpetは

ダチュラの花びらが

トランペットに似ていることが

由来となっています。

 

ダチュラいは毒がある?

ダチュラの葉と種は、

喘息の治療薬として用いられてきました。

 

江戸時代には、

医師の華岡青洲

(はなおかせいしゅう)が、

ダチュラの種から

「通仙散」という世界で初めての

全身麻酔薬をつくり、

乳がん手術に用いたという記録があります。

 

毒性は非常に強く、

ヒスチアミン、スコポラミン、

トロパンアルカロイドなどを含みます。

 

誤食した場合、

口の乾き、けいれん、幻覚作用、

悪寒、意識障害などの

中毒症状を発症します。

 

ダチュラの根を

ゴボウと誤って調理した例や、

葉をモロヘイヤ、アシタバと

間違えて調理してしまったり、

開花前のつぼみをオクラと

間違えて食べてしまった

などの事例があり、注意が必要です。

 

ダチュラの種類は?

ダチュラ(朝鮮朝顔)は、

チョウセンアサガオ属に属する植物です。

 

他にも、

エンジェルストランペットと呼ばれる

木立朝鮮朝顔

(キダチチョウセンアサガオ)

があります。

 

キダチチョウセンアサガオは、

チョウセンアサガオ属とは

異なるキダチチョウセンアサガオ属に

属します。

 

キダチチョウセンアサガオは

ダチュラ(朝鮮朝顔)下向きに花を咲かせ、

黄色の花をつけます。

 

もともとはチョウセンアサガオ属に

分類されていましたが、

ダチュラ(朝鮮朝顔)と

キダチチョウセンアサガオが、

「ダチュラ」としてひとくくりにされて

販売されている場合があります。

 

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