スカビオサの花言葉,英語名は?別名マツムシソウ!?

スカビオサまたは

和名セイヨウマツムシソウは、

マツムシソウ科

マツムシソウ属

に属する

ユーラシア、南アフリカ、ヨーロッパ

が原産の花です。

 

花の形が「頭状花序」と呼ばれる

独特なつき方をしている花しています。

 

今回はそんな

スカビオサの花言葉や英語名

についてまとめました。

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プロフィール(英語名)

スカビオサ

◇名前:スカビオサ
◇和名:セイヨウマツムシソウ
◇別名:リンボウギク
◇学名:Scabiosa
◇英語名:pincushion flower
◇英語名:sweet scabious
◇旬:4月~6月、9月~10月

 

スカビオサは

キク科の花に見られるような、

たくさんの小さな花があつまって、

1つの花の形を作る

「頭状花序」と呼ばれる特徴のある花です。

 

スカビオサには

80種類ほど仲間がいて、

スカビオサ・アトロブルブレア、

スカビオサ・コーカシカ、

スカビオサ・オクロレウカ、

スカビオサ・ステラータ

などが園芸品種として有名です。

 

4月から6月と

9月中旬から10月にかけて、

紫色、青色、ピンク色、黄色の花を

咲かせ私たちを楽しませてくれます。

 

スカビオサの花言葉

◇全体①:未亡人、不幸な愛
◇全体②:私はすべてを失った
◇全体③:悲哀

 

スカビオサの花言葉には

「不幸な愛」や「私はすべてを失った」

などが悲しい花言葉しかありません。

 

とても美しい花ではありますが、

西洋では「紫色の花」は

悲しみを表すものとされ、

未亡人に贈られる経緯から

このような花言葉が用いられています。

 

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スカビオサの名前由来

英語名のScabiosa には

ラテン語のscabiea(疥癬)

というダニなどの寄生虫による

かゆみの病気の薬として、

スカビオサが使用されていたこと

が由来となっています。

 

和名の「マツムシソウ」は、

「マツムシがなく

季節に花を咲かせるから」

「花が散った姿が、

六部巡礼で使用する

松虫鉦に似ているから」

と諸説あります。。

 

スカビオサを育てるのは注意!?

スカビオサは中級者向けの花です。

 

耐寒性に優れ乾燥にも強いため、

比較的育てやすい花ではあります。

 

しかし、

初夏を過ぎると湿度に

気を付けなければいけません。

 

また、

種類によって大暑性にばらつきがあり、

適切な環境の管理が求められます。

 

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