つつじの花畑が見れる場所Top4,見頃時期は?

多くの人に親しまれ、

庭木としてのつつじは

身近な花だと思います。

 

つつじはツツジ科ツツジ属の

植物の総称で、

低木・高木、落葉・常緑

があります。

 

種類も非常に多く、

春から初夏にかけて咲いて

花色も赤、白、ピンクなど様々です。

 

ここではそんな種類豊富なつつじの

見られる場所や見頃時期

についてまとめました。

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つつじってどんな花?見頃時期は?

 

主にアジアに広く分布し、

ネパールでは国花となっています。

 

つつじの名前の由来は

諸説ありますが、

花が「筒(つつ)」状

になっていることから

と言われます。

 

また、

花が次々に連なり咲く様子の

「ツヅキサキギ(続き咲き木)」

の意味からきているといわれます。

 

開花時期は

4月~5月頃

に咲く種類が多いです。

 

見頃時期は

4月中旬~5月上旬

のところが多いようです。

 

また、

花持ち期間は5~7日程度です。

 

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つつじの花畑Top1~4紹介!

4位:根津神社

根津神社

(東京都文京区根津1-28-9)

 

日本武尊(やまとたけるのみこと)が

創祀したと伝えられる古社です。

 

2000坪の「つつじ苑」には

約100種3000株のツツジが咲き、

中には豆粒ほどの

花をつけるフジツツジや、

風車のような花弁のハナグルマ

などの珍種も見ることができます。

 

3位:仙酔峡

仙酔峡

(熊本県阿蘇市一の宮町宮地字東小堀)

 

阿蘇中岳と高岳の北麓に位置し、

流出した溶岩によって出来た渓谷です。

見頃は例年5月上旬~中旬頃で

約5万株のミヤマキリシマが咲きます。

 

また、

「仙酔峡」の地名は

この花の美しさに

仙人すら酔ってしまった

という伝説に由来しているそうです。

 

2位:徳仙丈山

徳仙丈山ツツジ4

(宮城県気仙沼市赤岩物見地内)

日本一のつつじの名所ともいわれ、

例年5月下旬から6月上旬にかけて

山一面に約50万本のツツジが

色鮮やかに咲きます。

 

また、

その広さは50ヘクタール

(東京ドーム約10個分)

もの広範囲にわたります。

 

1位:大和葛城山

大和葛城山

(奈良県御所市櫛羅2569)

葛城山は標高959.2メートルで

登山も楽しむこともでき、

ロープウェイでも行けます。

 

例年5月に中旬頃になると

「一目百万本」

と称されるツツジが

山一面に鮮やかな赤色を

咲かせる光景は圧巻で、

全国から多くの方が

訪れるスポットとして人気のようです。

 

つつじの種類や生え方などによって

それぞれ楽しみ方があって、

その一つにつつじが満開に咲く頃は

新緑が美しい時だと思います。

 

その風景は疲れた心と身体を

癒やしてくれるのではないでしょうか。

 

毎年、

ゴールデンウィーク頃になると

つつじの名所と呼ばれる場所は

混雑するようです。

 

そのため、

つつじの花を見に行く時は

開花情報や交通情報などを

調べた上で行くと良いでしょう。

 

関連しまして、

つつじには色別に

様々な花言葉があります。

つつじの意味を理解し、

さらに楽しみましょう!

⇒つつじの花言葉,由来は?

「英語名」がある意味特殊?

 

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