あやめの花畑が見れる場所Top4,見頃時期は?

アヤメは漢字で

「菖蒲」

と書きますが、

ショウブも同じく

「菖蒲」

という漢字で書きます。

 

しかし、

ちなみにショウブはショウブ科の花であり、

アヤメ科のハナショウブとは別の植物です。

 

今回はそんなアヤメの花畑が

見られる名所や見頃時期

についてまとめました。

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あやめって何?見頃時期は?

アヤメはアヤメ科アヤメ属の多年草で、

山、野原に多く自生している

白や紫色の可愛らしい花ですが、

意外にも全体に毒性を持っています。

 

アヤメの葉っぱは剣のように

先が尖っていて、

それがたくさん並んでいる様子が

織物の綾目模様に見えることから、

アヤメと呼ばれるようになった

と言われています。

 

おおよそ5月中旬~6月上旬頃が

アヤメの見頃となります。

 

そのため、

俳句ではアヤメは夏の季語として

よく使われています。

 

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アヤメ、カキツバタ、ショウブの違いは?

アヤメは同じアヤメ科の

カキツバタやハナショウブとは

見た目がよく似ています。

 

そのため、

「いずれアヤメかカキツバタ」

という慣用句もあります。

 

どちらも優れていて

甲乙つけがたい状態を言います。

 

違いとして挙げられるのは、

その生育場所です。

 

アヤメは日当たりの良い

乾いた土地を好みますが、

カキツバタ、ハナショウブは

湿った場所で育ちます。

 

また、

よく見ると見た目にも違いを

確認することができます。

 

アヤメは花弁の付け根に

網目状の模様があり、

カキツバタ、ハナショウブと

見分ける際はそこを参照すると良いでしょう。

 

他には背丈の違いで

見分けることもできます。

 

アヤメが一番低く、

次いでカキツバタ、ハナショウブの順で

高くなっています。

 

あやめの花畑Top4紹介!

4位:四季の里公園

四季の里公園

茨城県守谷市にある四季の里公園では、

もりやあやめ祭りが開催されています。

約7800株のあやめの他に、

4200株のカキツバタ、

31000株のハナショウブ

も見ることができます。

 

3位:浮野の里

浮野の里

所在地は埼玉県加須(かぞ)市です。

6月中旬頃に、

あやめ祭りが開催されています。

 

2位:滝沢川河川公園

滝沢川河川公園

時期になると、

滝沢川の河川敷が

あやめで埋め尽くされます。

所在地は山梨県南アルプス市です。

 

1位:戸畑あやめ公園

戸畑あやめ公園

福岡県北九州市戸畑区にある

戸畑あやめ公園では、

戸畑あやめを鑑賞することができます。

 

戸畑あやめは

普通のあやめよりサイズが小さく、

10~15センチに伸びた

草の下の方に花が咲きます。

 

戸畑区のみに自生し、

伝説の花と言われています。

 

一時は絶滅してしまった

と思われていましたが、

昭和33年に同区内の農園で

栽培されていたことが判明しました。

 

そこから保存活動が進められ、

現在まで大切に育てられています。

 

関連しまして、

こんな風情あるあやめには

こんな意味が隠されています。

⇒あやめの花言葉,由来は?

虹のメッセンジャー!?

 

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