クレオメの花言葉,英語名,由来は?別名は酔蝶草!?

クレオメは7月から10月にかけて

の暑い時期に花を咲かせる植物です。

 

葉を多くつけた太い茎の先に、

鮮やかなピンクや白の花をたくさんつけます。

 

開花時期は4ヶ月間と長めです。

 

花を咲かせながらもだんだんと伸びていき、

灌木のようになることもあります。

 

そんな花の少ない真夏に楽しませてくれる

クレオメの花言葉や英語名についてまとめました。

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プロフィール(英語名)

クレオメ

◇名前:くれおめ
◇名前:クレオメ
◇和名:風蝶草、酔蝶草(スイチョウカ)
◇別名:セイヨウフウチュウソウ
◇学名:cleome hassleriana
◇英語名:spider flour
◇旬:7月~9月

 

日本では北海道美瑛市で

観賞用として多く栽培されています。

 

一輪ごとの花の寿命は短く、

咲き始めから咲き終わりにかけて

だんだん花弁の色が薄くなっていきます。

 

上から下にかけて

だんだんと色が薄くなっていくので

グラデーションが綺麗です。

 

花は花弁が4つあり、

おしべとめしべが長く飛び出ています。

 

80cm~100cmと、背丈はやや高めです。

 

花壇では後ろは端に植えられることが多い花です。

 

一年草なので、

冬になると枯れてしまいます。

 

しかし、

こぼれた種の発芽率が良いので、

次の年も必ずと言っていいほど

同じ場所に花が咲きます。

 

日本には明治時代のはじめに

持ち込まれました。

 

貿易が活発になり始め、

異国の植物や動物が輸入された際に、

名前の頭にセイヨウと名付けたので、

クレオメの和名にもセイヨウが付いています。

 

クレオメの花言葉

◇全体:秘密のひととき
◇全体:あなたの容姿に酔う、小さな愛

 

これらの花言葉のうち

「秘密のひととき」は、

クレオメが夕方から咲き始めて、

次の日の昼にはしおれてしまうこと

に由来していると言われています。

 

クレオメを誕生花とする誕生日は

8月8日

8月18日

10月5日

です。

 

誕生日が同じ人はそんな

秘密の時間を過ごした経験があるのでは?

 

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クレオメの名前由来

一般名のクレオメという名前は、

フウチョウソウ属の学名である

「cleome(クレオメ、クレオ―メ)」

からそのまま来ています。

 

和名であるセイヨウフウチョウソウは、

花の姿が蝶が飛ぶ姿に

そっくりであるため

そう呼ばれるようになりました。

 

風に揺れる様子はまさに

蝶が気まぐれに花を渡り歩く様そのものです。

 

別名の酔蝶花は、

4本ある花弁を蝶が飛ぶ様子に、

ピンク色がだんだん薄くなり、

色の変わる様子を

「酔った蝶」に見立てた

ことからそう呼ばれるようになりました。

クレオメ2

クレオメの英語名由来

 

英語名、spider flourは

花の姿がまるで蜘蛛のようにみえる

ことからその名前が

付けられたと言われています。

 

学名のcleome spinosaには

Cleome:属名のクレオ―メ

Spinosa:刺の多い

という意味があります。

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