エニシダの花言葉,英語名は?ほうきが由来の花?

黄色い小さな花が特徴のエニシダは

爽やかな春先から初夏まで楽しめます。

 

季節の陽気に負けない爽やかさは

すがすがしいです。

 

エニシダはキリスト教に伝説があります。

 

聖母マリアがナザレ王から

イエスを連れ逃げている時に

エニシダがカサカサと音を立ててしまい、

危うく王からの追手に

捕まりそうになります。

 

そんな迷惑なエニシダの

花言葉や英語名を紹介していきます。

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プロフィール(英語名)

エニシダ

◇名前:エニシダ
◇和名:金雀枝(えにしだ)
◇英語名:Cytisus scoparius,
◇英語名:Scotch broom
◇旬:4月~6月

 

エニシダは北アフリカやヨーロッパを

中心とした地域に花を咲かせます。

 

この花は寒さや乾燥に強い為、

初心者の方が育てるには最適です。

 

さらに花が綺麗で鮮やかさもあるので

人気のある花です。

 

また、

乾燥した地域で栽培されているので

無駄な水分を逃さないように

葉が小さくなっています。

 

乾燥に強いのですが、湿度には強くないです。

 

そのため、日本で育てる時には、

梅雨時期や夏場の管理に

気を付けないといけません。

 

意外ですが、

エニシダは有毒性を含む植物で

誤飲したりすると

呼吸麻痺や心臓麻痺を

起こすことがあるので気を付けましょう。

 

エニシダの花言葉

◇全体①:謙遜、卑下、豊穣
◇全体②:きれい好き、清潔、清楚
◇全体③:恋の苦しみ、はかない恋、博愛

 

謙遜や卑下と言う花言葉は

フランスの伝説に由来しています。

 

きれい好きや清潔・清楚は

花の別名ブルーム(ほうき)や

枝を束ねてほうきを作った事に

由来しています。

 

豊穣はイギリスでは一つの枝が

花を咲かす事をエニシダの象徴として

捉えられている事に由来されています。

 

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エニシダの名前由来

エニシダという名前は

古代ローマの「genisita」(ゲニスタ)

という言葉を由来としています。

 

スペインに渡った時に

イエニスタ

と変形し、日本でイエニスタから

エニシダとなりました。

 

Broom Scotchという英語名は

broom(ブルーム)という言葉が

「ほうき」

という意味を持ち、

花が広がる様子がほうきを

イメージさせるようでこの名前がつきました。

 

また、

この名前と関係して

魔女が乗るほうきの枝も

エニシダだと言われています。

 

エニシダは懺悔(ざんげ)の花?

フランス地方のある王国に兄弟がいました。

 

兄は国王として国を治めていたのですが、

弟はその兄を殺してしまいます。

 

その事に深い後悔を感じた弟は

城を飛び出し後悔と懺悔の為に

巡礼の旅に出ました。

 

その時、

彼はエニシダの枝に

強い後悔の念を繰り返し唱えていたそうです。

 

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