インパチェンスの花言葉,英語名は?無実を訴える花?

色鮮やかな花と広がるように咲く

花が特徴的なインパチェンス。

 

色鮮やかに咲く花でも

決して自己主張が強いわけでなく、

可愛らしく咲いています。

 

初夏から秋まで長い期間で

みんなの目を楽しませてくれる

インパチェンスの花言葉、英語名

についてまとめました。

スポンサードリンク

プロフィール(英語名)

インパチェンス

◇名前:いんぱちぇんす
◇名前:インパチェンス
◇和名:紅吊舟(ベニツリフネ)
◇和名:アフリカ鳳仙花(ほうせんか)
◇英語名:Busy Lizzle
◇英語名:Impatiens walleriana
◇旬:6月~10月

 

アフリカなどの熱帯地域に

良く見られる花です。

 

鮮やかな色合いの花が特徴的です。

 

この花は日本やアメリカを中心に

品種改良が行われ、

種類が多く観賞用として親しまれています。

 

日本ではインパチェンスホウセンカ

という種類が多いです。

 

多年草ですが、

熱帯の花なので冬場は弱いです。

 

しかし、

日本では一年草として親しまれています。

 

インパチェンスの花言葉

◇全体:鮮やかな人、強い個性、豊かさ
◇全体:私に触れないで、短気、おしゃべり
◇全体:目移りしないで、浮気しないで

 

インパチェンスの花言葉は

花の様子がよく表されています。

インパチェンス2

「鮮やかな人」「豊かさ」は

花の種類の豊富さからきています。

 

「短気」「私に触れないで」は

種子が触れると

すぐに弾ける様子を表しています。

 

「強い個性」は

長い期間綺麗で鮮やかな花を

咲かすことからイメージされています。

 

スポンサーリンク

インパチェンスの名前由来

インパチェンスと言う名前は

ラテン語が起源となっています。

 

「impatient」(我慢できない)

という言葉から分かるように、

触れると種を蒔き散らす様子は

その事がイメージされています。

 

和名のアフリカ鳳仙花は

そのままの意味で

アフリカを原産とした

ホウセンカという事でこの名前がつきました。

 

インパチェンスが神話に登場!?

インパチェンスには

ギリシャ神話の中でも登場します。

 

オリンポス宮殿で

定期的に開催される宴の席では、

お土産として金のリンゴを

客人に配るのが通例となっていました。

 

その年も客人に

振る舞おうとしたのですが、

実際振る舞おうとした時に

金のリンゴが一つない事に気付きました。

 

神々はその犯人がある

女神ではないか

と疑いを持たれてしまいます。

 

インパチェンス4

 

彼女は無実を証明しようと

世界を駆け巡ります。

 

その姿は何かに

とりつかれたようでした。

 

そして彼女の努力も実らず

彼女はとうとう力尽きてしまいます。

 

彼女は山の頂に倒れてしまい

そこにハゲタカがついばまれる状態でした。

 

そうしている間に、彼女は花となります。

 

その花は触れただけで

花が弾けるような花でした。

 

その姿はまさしく

彼女が無実を訴えるかのようです。

 

その花がインパチェンスでした。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ