桜(さくら)の花言葉,英語名は?百人一首の常連!?

春に満開の花を咲かす桜。

 

桜並木道を歩いたり、

満開の花の下でお花見をしたりと

私たちを楽しませてくれます。

 

昔から人気の花で、

百人一首の歌でなんと

6首も使われているほどです

 

すごい有名となったおかげで、

実は種類によって花言葉があります。

 

ぜひ、お気に入りの

花言葉を見つけてくださいね!

 

今回はそんな桜の

花言葉、英語名、由来

についてまとめました。

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プロフィール(英語名)

桜

◇名前:サクラ
◇名前:桜(さくら)
◇英語名:Cherry blossom
◇所属:バラ科モモ亜科スモモ属
◇旬:2月~4月
 

桜(さくら)は日本を中心に、

北半球の温帯地域に咲く花です。

 

春になると

薄いピンク色、濃いピンク色、白

といった花を咲かせます。

 

特に淡くて綺麗なピンク色は、

桜色

と呼ばれています。

 

また、

日本では国花ではないものの、

とても大切に扱われています。

 
桜は知っての通り、

「春」を象徴する花です。

 
他に春の花と言えば何でしょうか?

「春」を象徴する花ランキング!
 

桜(さくら)の花言葉(種類別)

桜の花言葉は

「純潔」

です。

桜3

とても美しい花を咲かせ、

切なく散ってゆきますね。

 

そんな桜にぴったりの花言葉です。

 

しかし、

冒頭でも書いた様に

桜には種類別に花言葉があります。

 

現在600種を超えると言われています。

 

全部は紹介しきれないので、

人気種類の花言葉を紹介します。

 

◇全体

純潔・淡泊・精神の美・心の美しさ・優美な女性

◇ソメイヨシノ

純潔・優れた美人

◇八重桜

優れた教養・優れた教育・おしとやか

◇しだれ桜

優美・ごまかし

◇寒桜

気まぐれ・あなたに微笑む

◇山桜

純潔・淡泊・高尚・美麗・あなたに微笑む

◇彼岸桜

心の平安・精神の美

 

小さい花がそれぞれ咲き誇る様は、

まさに「美」

 

種類によって咲き方も花言葉も違い、

個性がありますね。

 
そんな桜の花言葉に含まれる

「精神の美、優美な女性」は、

どんなことにも果敢に挑戦するような

あきらめない心を持った友人に

贈るのにプレゼントとしても人気です。

 

そんな大事な友達に「ありがとう」と

伝えることのできる花を、

花言葉も合わせてまとめたので

是非読んでみて下さい!

⇒「友達への感謝」を伝える花ランキング!
 

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桜(さくら)の名前由来

「桜(さくら)」はとても

かわいい響きですよね。

 

語源は

動詞の「咲く」

接尾語の「ら」

が付いたものだと言われています。

 

咲く+ら=さくら

 

また、

「ら」は集合体を表す意味でも

使われることがあります。

 

そのため、

「咲いている花たち」という意味で

春に咲く花全般を指したのが転じて

「さくら」と呼ばれるようになった

とも言われています。

 

桜(さくら)が百人一首に!?

桜(さくら)は百人一首の中でも、

6首も詠まれています。

 

遥か昔から、

美しく咲く姿は

人々の心を魅了していたのですね。

桜2

それでは、

桜を詠んだ6首を紹介します。

 

『花の色はうつりにけりないたづらに

わが身世にふるながめせしまに』

(小野小町)

→桜の花の色がすっかり色あせてしまい、

同じように、

私の容姿も衰えてしまいました。

桜に降る長雨を眺め、

むなしく恋の思いに耽っている間に。

 

『久方の光のどけき春の日に

しづこころなく花の散るらむ』

(紀友則)

→日の光がこんなにものどかな春の日に、

そうして桜の花だけが

落ち着いた気持ちもなく、

慌ただしく散ってしまうのだろうか。

 

『いにしへの奈良の都の八重桜

けふ九重ににほひぬるかな』

(伊勢大輔)

→昔の 奈良の都 の八重桜が、

今日は 京の都の宮中で

ひときわ美しく咲き誇っていて立派です。

 

『もろともにあはれとも思へ山桜

花よりほかに知る人もなし』

(大僧正行尊)

→山桜よ、私がお前を

しみじみと愛おしく思うように、

お前もまた私を同じように

愛おしく思っておくれ。

この山奥では、山桜よ、

お前の他に私の心

を知ってくれる友も居ないのだから。

 

『高砂の尾上の桜咲きにけり

外山の霞立たずもあらなむ』

(前中納言匡房)

→遠くの山の 峰の桜が咲いた。

人里近い山の霞よ、

どうか立たないでおくれ。

あの綺麗な桜が見えなくなってしまうから。

 

『花さそふ嵐の庭の雪ならで

ふりゆくものはわが身なりけり』

(入道前太政大臣)

花を誘って 散らす嵐 の吹く庭は、

雪のように花が降りゆきます。

しかし、ほんとうに古りゆくものは、

実は雪ではなく このわが身なのです。

 

古の時代から、

その美しさで私たちを

魅了し続ける「桜(さくら)」

 

まさに日本の心、といえる花ですね。

 

関連しまして、

桜と言えば「花見」ですよね?

 

今は様々な所が

有名になってしまっていますが、

結局どこが人気なんでしょうか?

⇒桜の花見全国人気ランキングTop5!

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