大陸の名前になった花!?ブーゲンビリアの花言葉,英語名は?

中心より大きな花弁が特徴のブーゲンビリア。

 

暖かい場所を好み、寒い場所は苦手な花です。

 

そんなブーゲンビリアは

とてもスケールの大きい話が多い花です。

 

特に有名なのが、タイトルにもある

大陸の名前にもなった花!

という話です。

 

今回はそんなブーゲンビリアの

花言葉や英語名、花にまつわる話

をまとめました!

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ブーゲンビリアってどんな花?英語名も!

ブーゲンビリア

◇名前:ブーゲンビリア
◇和名:ココノエカズラ(九重葛)
◇和名:イカダカズラ(筏葛)
◇英語名:Bougainvillea
◇旬:5月~10月
◇色:紫・ピンク・赤・白・オレンジ・黄色
 
熱帯地域より来たブーゲンビリアは、

風通しと日当たりのいい場所を好みます。

 

一重咲きと八重咲きとも

分かれていて魅力に溢れています。

 

また、この花は記念日などにプレゼントに

喜ばれる花のひとつです。
 

 
なぜ人気があるかと言うと、

その理由はとても意外なものです。

 

それは「香りが無い花」ということです。

 

つまり、

香りがないためアレルギーの方も

心配のない花といえるでしょう。

 

ブーゲンビリアは万人にうける

観賞用の花ですね。
 

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ブーゲンビリアの花言葉は?

ブーゲンビリアには熱帯を思わせる花言葉

が多く、暑い所に咲くことが由来となっています。

花言葉は

・情熱

・あなたは魅力に満ちている

・あなたしか見えない

と3つあります。

 

大きく花弁を開かせたブーゲンビリアには

まさにぴったりの花言葉といえますね。

 

寒さに弱い花ですが、暑さゆえの情熱、

そんな花への見ていて飽きない魅力を感じます。
 

ブーゲンビリアの名前由来は?

1769年~1769年にルイ15世により、

未知の太陸を発掘しよう

と試みていました。

 

その際派遣されたフランスの調査艦の艦長、

ルイ・アントワーヌ・ブーガンヴィル

という方がいました。

 

そして、ブーガンヴィルがブラジルで

この花を発見した事から、

名前をとってブーゲンビリアとされました。

 

未知の大陸はすごく危険とされており、

そんな時美しく大き綺麗な花を見つけたら

心が大きく動くでしょう。

 

そのことから

【魂の花】

とも言われているのです。

 

実は昔の人にとってはすごい花だったんですよ。

ブーゲンビリアが大陸の名前に!?

 

ブーゲンビリアの名前は

他でも耳にしたことはありませんか?

 

その理由は少しさかのぼります。

 

ブラジルのリオデジャネイロで

ソロモン諸島最大の島に

「ブーゲンビリア島」

という名前がつけられたのです。
 

 
当時は未知の大陸に名前に、

花の名前がとられることは

とても珍しいです。

 

それほどまでに多くの人の心を

動かす花だったと言えます。

 

大陸にさえ名前がつけられるブーゲンビリアは、

おおきな情熱といった花言葉が

ぴったりですね。

 

クリスタルピンクと言われる色が

代表的なプレゼントの花です。

 

一度プレゼントにして

相手に感動を与えてみましょう!

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