「ハナミズキ」の簡単な育て方とは?

皆さん、ハナミズキという木を

見聞きしたことありますか?

 

ハナミズキはお花の色が白やピンク色で、

4月の中旬から5月の中旬に咲きます。

 

公園や植物園にて、

みかけたことがある人もいるでしょう。

 

そんなハナミズキは実は自宅で

簡単に育てることが出来るんです。

 

では、

そんな育て方を紹介したいと思います。
 

「ハナミズキ」の名前の由来は?

ハナミズキを育てるので

簡単に由来も知っておきましょう。

 

1912年当時日本の東京市長だった方が、

アメリカにサクラを贈りました。

 

そこでアメリカからお返しとして、

1915年に日本に贈られてきたのが

始まりだったそうです。

 

このようなことから、

今ではアメリカを代表する花木となってます。

 

花の美しいミズキということから、

ハナミズキという名前がつけられたとのこと。

 

落葉樹で庭木にむいているのが特徴です。

「ハナミズキ」の育て方は?(苗木)

ハナミズキ育てるのは比較的簡単で、

挿し木・苗木といった方法で

木を増やすことが出来ます。

 

初心者向けには、

「苗木が良い」と言われてます。

 

苗木を花屋やホームセンターで

買って植えるだけで完了です。

 

まず、植え付けから始めます。

 

肥料をまぜた用土に、

ハナミズキの苗木を植えます。

 

植えた後は、

毎日たくさんお水をあげて下さい。

 

植える時期は11月または3月

肥料は8月から9月

にかけてあげるようにしましょう。

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「ハナミズキ」の育て方は?(挿し木)

挿し木の場合も基本的には同じですが、

場所は日陰のある所にして下さい。

 

そして、土を改善するための

堆肥(たいひ)と言われる土にさします。

 

もし鉢植えから庭先に植え替えたい場合、

12月頃がよいでしょう。

 

植え替える際、根は切らないようにして

土は半分ほど落としてから植え替えて下さいね。

「ハナミズキ」の見た目を良くする方法は?

ハナミズキが育つにつれ、

剪定(せんてい)が必要となってきます。

これも時期があり、

葉が落ちる11月から3月が良い

と言われてます。

 

ハナミズキは太い枝から、

3本の枝が伸びてるのです。

 

その3本の中の真ん中を切ると、

全体的によい形になるそうですよ。

 

後、枯れた枝や枝が

重なり合っている箇所は、

剪定するようにしましょうね。

「ハナミズキ」の育て方の注意点は?

栽培途中で怖いのが、

ハナミズキにできる害虫や病気です。

 

ハナミズキが枯れるときになる

「うどんこ病」というのがあります。

葉っぱに白いカビができ、

葉っぱ全体にカビができてしまうと

光合成できなくなり枯れてしまうのです。

 

うどんこ病の葉っぱを見つけたら、

すぐ切るようにしましょうね。

 

どうでしたか?

もしアメリカに当時サクラを贈っていなかったら、

現在日本でハナミズキの花を

見れなかったのかもしれない。

 

そう思うと、

縁があったのだろうなと感じますね。

 

木を育てるというと、難しいのでは?

と思いますよね。

 

けれどもハナミズキに至っては、

家庭用あることから育てやすいですよ。
 

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