「香草」の読み方は2つ!?その意味とは?

この記事は約 2 分で読めます。

今回は「香草」とは何なのか

について紹介したいと思います。

 

実はこの「香草」には読み方が2つあり、

読み方によって意味が違ってきます。

 

「香草」は植物なので、

意味と共に特徴についてもまとめました。
 

「香草」の1つ目の読み方、意味は?

「香草」の1つ目の

読み方「かおりぐさ」

となります。

 

「かおりぐさ」と読む場合は、

シソ科の多年草です。

これは別名「カワミドリ」

とも呼ばれています。

 

日本の山に生息している花で、

紫色の花を咲かせ特有の強い匂いがあります。

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「香草」の2つ目の読み方、意味は?

「香草」の2つ目の

読み方「こうそう」

となります。

 

「香草」(こうそう)とは

漢字そのままの意味となり、

良い香りのする草の事で

料理などで使われることが多いです。

良い香りのする草として

ハーブ、セージ、バジル

ローズマリー、ラベンダー

などがあげられます。

 

前後の文脈によって、

どの草をさすのかが

変わってくるので注意しましょう。

 

例えば、

パスタなどの料理の本で

「香草」と書いてあった場合、

香りつけにいれる草と言えば

バジルあたりになります。

 

料理の本に「香草」と書いてあったら

何をいれればいいのか

分かりにくいので注意しましょうね。

 

また、

「香草」は料理だけでなく、

薬品の材料にされていることもあります。

 

漢方薬とかで有名です。

 

薬局で売っていたり

処方されたりしますが、

自然の成分を使っているので

体に良いのですが苦いことも多いですね。

人気沸騰中の「香草カラー」の意味とは?

最後に、

「香草(こうそう)カラー」

について紹介します。

 

これは美容室で行われています。

香草カラーというのは化学薬品を使わずに、

ハーブなどの自然に生えている

「香草」から抽出した成分で

髪を染めることをさします。

 

普通に染めるよりも香草カラーの方が、

髪を染めるために費用が

かかるみたいですね。

 

しかし、香草カラーの場合、

使用されているものが

自然由来の成分なので体に優しく、

髪にダメージを与えにくい効果があります。

 

さらに、

人口の薬品を使い染めるよりも

自然成分のため

アレルギーになりにくい

という特徴もあります。

 

髪を染めたら髪が染料のダメージで

ぱさぱさになったり、

ゴワゴワしたりした人はいませんか?

 

香草カラーというものを

一度試してみてはいかがでしょうか?

 

髪の毛が驚くほど素敵に仕上がる場合も

あるとのことなので、

やる価値はありますよ。

 

どうでしたか?

少し脱線しましたが、

読み方だけでなく

様々な意味を持つ

「香り草」でしたね。
 

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