プリムラの種類別花言葉まとめ!英語名や名前由来も!

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小さな可愛らしい花が特徴のプリムラ。

 

サクラのような花は

見ている人の心を癒してくれます。

 

プリムラにはその姿が印象的なために、

ギリシア神話では美の女神フローラの

子であるパラリンスの化身とも呼ばれ、

その姿は大きな評価を得ています。

 

そんなプリムラの花言葉や英語名、

名前の由来などをまとめました。

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プリムラってどんな花?英語名も!

英語名:Primrose
所属:サクラソウ科サクラソウ属
旬:10月~5月

原産地はヨーロッパやアジアを

中心とした地域です。

 

品種は600種と多い花です。

 

また珍しい事に品種ごとに

花言葉を持つ珍しい花です。

 

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プリムラの名前の由来は?

プリムラという名前はラテン語

“primos”(最初)

という意味があり、

早春から花を咲かす事に由来します。

 

英語名Primrose

プリムラの花がバラのように

鮮やかで豪華なイメージを持つ事から

この名前が付けられました。

 

またドイツでは、

「妖精の守る鍵」とも呼ばれ

妖精たちが大事に守り、

誰も近づけないようにする綺麗な

宝石箱という意味合いも持ちます。

その事が属名として知られている

“乙女の桜”とも呼ばれる所以でしょう。

プリムラの花言葉は?

全般:青春のはじまりと悲しみ、青春の恋
赤プリムラ:後援のない功績、美の秘密
紫プリムラ:信頼
プリムラ・シネンシス:永遠の愛情
プリムラ・ポリアンサ;富の誇り、無言の愛
プリムラ・オプコニカ:しとやかな人、青春の美しさ
プリムラ・ジュリアン:青春の喜びと悲しみ
プリムラ・マラコイデス:素朴、気取らない愛、運命を開く

※赤文字は下記より由来説明あり

 

「青春のはじまりと悲しみ」は

プリムラの花の咲き方にイメージされます。

 

寒い頃に花を咲き始めるプリムラが

真夏を待たずに萎んでいく

様子をイメージされました。

淡い青春の儚さを表現しています。

 

赤いプリムラの「後援のない功績」は

寒い中でも鮮やかな花を

咲かす事に由来します。

 

プリムラ・シネンシスの「永遠の愛情」は

他の花と違い長い期間花を咲かすことが

永遠のように感じられる事に由来します。

 

プリムラ・ポリアンサの「富の誇り」は

たくさんの花が株を持ち

花を咲かす事に由来します。

 

プリムラ・オプコニカの

「しとやかな人」は

上品な花の様子・色合いを

イメージした花言葉です。
 

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