ローダンセの花言葉や英語名は?その驚きの由来も紹介!

小さな花を一生懸命に咲かせて

花の存在を知らせてくれるローダンセ。

 

紫やピンクや白と色鮮やかに

初夏を彩ってくれます。

 

そんな爽やかな花

ローダンセの花言葉や英語名、

花の名前の由来などをまとめました。

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ローダンセってどんな花?英語名も!

和名:広葉の花簪
(ひろはのはなかんざし)
別名:細貝細工
(ほそがいざいく)
英語名:Rhodanthe manglesi
英語名:Mangles sunray
所属:キク科ローダンセ属
旬:4月~7月

ローダンセはオーストラリアを原産です。

オーストラリアは乾燥が多い場所で、

その地域に順応するように

乾燥に大変強い花です。

 

主にドライフラワーや切り花

としての利用が多い花です。

ローダンセの英語名や和名の由来は?

属名はバラ色の花と意味を持つなど

バラと深い結びつきを持つのは

後ほど触れるローダンセに

まつわる話でも分かります。

 

その事から

英語名「Rhodanthe manglesi」

のrhodantheはギリシア語の

Rodon(バラ)

anthus(花)

が合わさった結果です。

 

和名「広葉の花簪」

は花簪(はなかんざし)

という花と似ている為、

葉が平べったい葉をしている為

にこのような名前がつきました。

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ローダンセの花言葉は?

全体:情に厚い、終わりなき友情
全体:変わらぬ思い
全体:飛翔

ローダンセの花の特徴である

乾燥に強くドライフラワーになり、

長く花を楽しめる事から

「終わりなき友情」「情に厚い」

という花言葉がイメージされました。

ローダンセがギリシア神話に登場!?

ローダンセにまつわるギリシア神話です。

 

ギリシアのコリントにローダンテと

呼ばれる知性と美を備えた

誇り高い娘がいました。

 

ローダンテはその美貌ゆえに

たくさんの男性から求婚されました。

 

その中でも3人の男は熱心に求婚しました。

 

その様子に困り果てたローダンテは

アポロンとアルティミスの

宮殿に身を隠しました。

 

しかし、

その宮殿にまで男たちは追いかけてきました。

 

その光景を見たローダンテは姿を現し、

「宮殿を汚すな」

と大きな声で怒りました。

 

その言葉にもひるまないで

男たちはローダンテこそが女神と

彼女を神の台座に乗せようとしました。

 

その騒ぎを聞きつけたアポロンは

ローダンテが台座に

乗ろうとしてると勘違いして、

矢を放ちバラの木に変えてしまいました。

 

そして、無礼を働いた3人の男は

毛虫や蜂に変えられました。

 

今でもバラに虫が寄り付くのは

この時の名残といわれています。

 

そしてローダンテの名前は

ローダンセと呼ばれています。
 

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