ミントの花言葉、英語名は?その驚きの由来とは?

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ミントと言うと、香りの良い花の様子を

思い浮かべる人が多いでしょう。

 

しかし、

そのミントの花を知っていますか。

 

小さな可愛らしい紫色の花が

ちょこんと咲いています。

 

たくさんの花が重なり合うように

咲いている姿は圧巻でもあります。

 

そんなミントの花言葉や英語名、

花の名前の由来などをまとめました。

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ミントってどんな花?英語名も!

和名:薄荷(はっか)
別名:目草
英語名:Mintha spp.
英語名:Mint
所属:シソ科ハッカ族
旬:4月~10月

ミントは春先から秋口まで

長い期間楽しめる花です。

原産はアジア・アフリカ・

ヨーロッパなど多方面に渡ります。

 

種類も多く、600種とも言われ

古来より人々の生活と共にしていました。

 

その種類は薄荷、ペパーミント、

スペアミント、オーデコロンミント、

キャットミント、マウンテンミント、

レモンミントと多岐に及びます。

 

変種が出やすい花とも言えるでしょう。

ミントの和名、英語名の由来は?

英語名Mintと言う名前は

ギリシア神話の妖精からイ

メージされた名前で、

ラテン語Minthaに由来しています。

 

妖精が自分の居場所を教える為に

香りを放った事に由来しています。

 

和名「薄荷(ミント)」

ミントの葉から油をとると、

小量しか取れない事に由来しています。

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ミントの花言葉は?

ミントは種類ごとに花言葉を持つ珍しい花です。

 

そのどれもがポジティブで

明るい花言葉です。

 

薄荷:徳、美徳、効能

ペパーミント:真心、心の暖かさ、誠実な愛

スペアミント:真心、温厚、爽快感

オーデコロンミント:貞淑

レモンミント:徳、長所

パイナプルミント:親切にもてなす

 

「徳」「効能」などはミントの持つ

薬的な効果に対してイメージされた花言葉です。

ミントの香りがある理由は?

ミントにまつわるギリシア神話です。

 

冥界の王プルトンはその名前に

負けない程荒々しい姿をしていました。

毒々しい外見も人を近づけない

正に冥界の王にふさわしいのでした。

 

そんなプルトンは

地獄の河の神コキュトスの娘

メンティに一目惚れします。

 

その様子は可愛らしく、

冥界の王も一瞬で恋に落ちました。

 

しかし、プルトンの妻ペルセポネは

嫉妬深い神で、その事を知った彼女は

メンティにひどい仕打ちをします。

 

それは小さい妖精メンティを踏みつけ、

更に、葉に変えて

二度と夫に近付かないようにしました。

 

プルトンはその所業に

反論も出来ないでいました。

 

しかし、

メンティは葉に変わった後も

爽やかな香りを出しながら

自分の存在を気付いて

もらえるようにしました。

 

その香りはプルトンのみならず、

多くの神を癒してくれました。

 

そして、ミントが川辺に咲くのも

この時の名残と言われます。

 

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