オレンジの花言葉,英語名は?別名に黄金のリンゴ?

オレンジというと南国のフルーツ

という印象が大変強いです。

 

オレンジは体にも良く、

見た目も鮮やかで

オレンジ色と色があるだけあって

印象的な色合いが特徴です。

 

また、

オレンジの実はたくさんの

使われ方があり、

そのまま食べたり、ジャムにしたり

とその活用方法は数えきれない程です。

 

しかし、

オレンジにも花があり花言葉もあります。

 

そんなオレンジの

花言葉や英語名についてまとめました。

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プロフィール(英語名)

オレンジ

◇名前:おれんじ
◇名前:オレンジ
◇和名:甘橙(あまだいだい)
◇英語名:Citrus sinenensis
◇英語名:Sweet orange
◇英語名:Orange, blossom
◇旬:4月~6月

 

オレンジは実の方が

有名ですが花を咲かせます。

 

オレンジの種類は大きく分けて、

スウィートオレンジ

サワーオレンジ

マンダリンオレンジ

があります。

 

日本では温州みかんが

オレンジの種類として有名です。

 

原産はインドという事は

熱い地域で花を咲かしてくれます。

 

オレンジの花言葉

◇全体①:花嫁の喜び、結婚式の祝宴
◇全体②:純粋、愛らしさ、美しさ
◇全体③:豊富、寛大、優しさ、気前のよさ

 

「花嫁の喜び」「結婚式の祝宴」

など結婚式に関わる花言葉は

ヨーロッパでオレンジの花が

ブーケで使われている事に由来します。

 

また、

「寛大」「気前の良さ」は

たわわに実るオレンジの様子から

イメージされました。
 

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オレンジの名前由来

オレンジは原産はインドです。

 

その事からインドの

サンスクリット文字からの語源です。

 

この文字の

「ナガルンガ」(香り高い)

がヨーロッパに伝わるにつれて

スペイン語からフランス語と

変化してオレンジとなりました。

 

オレンジは別名「黄金のリンゴ」?

オレンジは古代より

親しまれていた花(果実)です。

 

ギリシア神話では

大変美しい事で有名な

アタランテーという女性がいました。

 

彼女は美しいのですが、

勝ち気な女性で結婚などを考えなく

狩猟などに興味を持つ男勝りの女性でした。

 

しかし、

執拗な両親の説得により、

彼女は折れて徒歩競争に勝った男性と

結婚すると約束します。

 

彼女に勝てそうな男性は殆んどいなく

殺されてしまいます。

 

ヒッポメネースは

女神アフロディテへと祈りを奉げ

勝利を誓います。

 

その気持ちに応えるように

彼女は黄金のリンゴを3個与えます。

 

それを持ち勝負に挑む彼は

抜かれそうになると、

リンゴを遠くに投げると

それをアタランテーが拾いに行く事で

勝負に勝ちます。

 

なぜこれをオレンジの話かというと、

昔は黄金のリンゴはオレンジと

解釈されていたそうです。

 

しかし、

この事でオレンジは花嫁の象徴となります。

 

また、

ヨーロッパではたわわに実る姿を

女性の象徴や多産を

イメージされてきました。

 

そして天帝ゼウスが女神ヘラに

オレンジの花を贈った事も

幸せにイメージとされています。

 

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