クリスマスの象徴!ポインセチアの花言葉,英語名,由来は?

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この花はクリスマスを迎えるにつれて、

街のあちこちで華やかさを際立たせます。

 

クリスマスの派手な演出に負けず、

存在感を示しどこか暖かさを

感じさせてくれます。

 

今回はそんな

ポインセチアの花言葉、英語名、由来

などをまとめました。

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ポインセチアってどんな花?英語名も!

ポインセチア

◇和名:猩猩木(しょうじょうぼく)
◇英語名:Christmas flower
◇英語名:Poinsettia
◇旬:11月~3月
 

緑と赤のクリスマスカラーが

印象的なこの花は赤い花と思われがちです。

 

実際の花は中の黄色い粒で、

花と思われている赤い花弁は花を

守る役目をしています。

 

赤い花のイメージが強いですが、

白やピンクの花もあり

この色も印象的できれいです。

ポインセチアの名前由来は?

ポインセチアという名前もアメリカの

初代メキシコ大使のポインセット博士

にちなんでつけられました。

 

植物博士でもあった彼がアメリカに

持ち帰った事でアメリカにも広まりました。

 

また、ドイツでもクリスマスの星や

ベツレヘムの星とも呼ばれています。

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ポインセチアの花言葉は?

ポインセチアの花言葉には

クリスマスを象徴する言葉が並びます。

 

それは宗教と深い関わりがある事と、

クリスマスカラーを象徴する様な

色合いにもよります。

 

また、花の色別で花言葉をもちます。
 
◇全体:祝福する、聖なる願い、聖夜、清純
◇白:慕われる人、あなたの祝福を祈る
◇赤:私の心は燃えている
◇ピンク:思いやり、純潔
 
花のイメージ通り、

優しくも情熱的な言葉が並びます。

 

全体の花言葉も「聖なる願い」や「聖夜」という

クリスマスをイメージしやすい言葉

があります。

 

そして「私の心は燃えている」という

情熱的な花言葉もあり、

プロポーズに使われる事もあります。

 

「清純」はメキシコ先住民の間で、

ポインセチアの鮮やかな色を

聖なるもの象徴としていた事

から生まれました。

 

誕生花も12月25日。

 

まさしくクリスマスを象徴する花として

今後も愛されるでしょう。

 

そんなクリスマスに人気の花も

花言葉を合わせてまとめました。

→クリスマスに贈る花ランキング!

 

さらに、

ポインセチアの花言葉は

「祝福」「幸運を祈る」

 

そんなことから年越しにも最適な花です。

→「年越し」に使える花ランキング!
 

ポインセチアにはキリストの関係が!?

ポインセチアはメキシコを

原産としていました。

 

メキシコでは聖夜という意味の

「ノーチェ・ブエナ」

と呼ばれていました。

 

メキシコにはこの聖夜にちなんだ

素敵なお話があります。

 

昔、ぺピタという貧しくも

優しい少女がいました。

 

ある日、彼女は従妹のペドロと一緒に

教会に祈りを奉げに行きました。

 

貧しい彼女は神様への贈り物がない事を

ひどく悲しみました。

 

ペドロは彼女に真実の愛を神様に

奉げる事が、どんな高価な贈り物より

大事だと教えました。

 

しかし、気が収まらない彼女は

道端の雑草でブーケを作りました。

 

みすぼらしいブーケを見た

彼女は情けなくなり、

涙が止まらなくなりました。

 

ペドロの言葉を思い出しキリストの

情景の前に置くと、

そのみすぼらしい花束が

美しい赤い花となりました。

 

それがこのポインセチア

であったと言われています。

 

こういった伝説にもキリストと

関係していることからも、

クリスマスにはぴったりの花ですね。
 

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