アンスリウムの花言葉,英語名,由来は?ハートの花?

ハート型に見える

と話題の花、アンスリウム。

 

でもハート形の部分は花ではなく、

シッポのような中心に花があります。

 

形がハート型に見えることには

どんな意味があるのでしょうか?

 

そんな

アンスリウムの由来や花言葉、英語名

についてまとめました。

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プロフィール(英語名)

アンスリウム

◇名前:あんすりうむ
◇名前:アンスリウム
◇和名:大紅団扇(オオベニウチワ)
◇別名:大団扇(オオウチワ)
◇別名:姫アンスリウム
◇英語名:Tailflower,flamingo flower
◇学名:Anthuium andreanum
◇所属:サトイモ科アンスリウム属
◇旬:6月~8月
◇色:オレンジ・ピンク・白・緑・赤・黄

 

ハート型の部分は、サトイモ科植物

にみられる仏炎苞(ぶつえんほう)

といった部分になります。

 

尾のように突き出た部分に

実際の花が密生しているのです。

 

夏の時期が旬な花だけあり、

熱帯アメリカ原産の花です。

 

さらに アンスリウムは

なんと600種類以上と言われ、

その種類も豊富な花なのです。

 

オオベニウチワ(大紅団扇) 

が一般のアンスリウムの

ことを言います。

原産地はコロンビアです。

 

また、ベニウチワ(紅団扇)は

グアテマラ、コスタリカ原産です。

 

本種の小型の品種を

ヒメアンスリウムといい、

名前が可愛いと人気の花です。

 

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アンスリウムの花言葉

◇全体:煩悩、恋にもだえる心
◇白:熱心
◇赤:情熱
◇ピンク:飾らない美しさ

 

ハート形で鮮やかな色彩を持つ

アンスリウムの形に

誰かを恋い焦がれる胸の内を表し、

花言葉の

「煩悩」「恋にもだえる心」

ができました。

 

アンスリウムの名前由来

アンスリウムの花の突き出た姿から、

尾の様だと言われています。

 

そのことから

ギリシャ語で

「anthosaura(花)」

「oura(尾)」

が語源となり、

アンスリウム(Anthurium)

と呼ばれるようになりました。

 

ハート型の紅い仏炎苞(ぶつえんほう)が

「うちわ」

に似ていることから、

和名の大紅団扇は名づけられたのです。

 

また、英語名では

「Tailflower(尾のような花)」

とも呼ばれているのです。

 
アンスリウムの花を

西の方角に置くと

恋愛運がアップすると言われています。

 

ただ午前中の西日に弱いので、

乾いたら水をあげすぎない程度

に入れてあげて下さい。

 

さらに結婚へ向かいたい時は、

東南方向に置くと良いそうです。

 

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