ロベリアの花言葉、英語名は?別名が瑠璃溝隠?

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心浮かれる春を彩るように

紫や青の花を咲かせるロベリア。

 

実はこのロベリア、

アメリカ先住民のインディオが

煙草代わりに吸っていた事もありました。

 

これには禁煙の自然療法として

活用されていました。

 

そんな実は身近な

ロベリアの花言葉や英語名、

花の名前の由来などをまとめました。

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ロベリアってどんな花?英語名も!

和名:瑠璃溝隠(るりみぞかくし)
別名:瑠璃蝶草(るりちょうそう)
別名:瑠璃蝶々(るりちょうちょう)
英語名:lobeilia erinus
英語名:Edging lobelia
旬:5月~6月
所属:キキョウ科ミゾカクシ属

南アフリカを原産とするロベリアは

地域で花の咲かせ方が変わってきます。

 

熱帯地域では多年草として、

温帯では一年草と環境に適した

花の咲かせ方をします。

 

青い花が特徴的ですが、

紫・白と青の二色咲など

カラーバリエーションが多く、

短い時期でも楽しむことが出来ます。

 

ロベリア・エリヌスなどは

主に園芸種として人気ですが、

直射日光には弱いので、

育てる時には十分な注意が必要です。

ロベリアの名前の由来は?

「ロベリア」という花の名前は、

ベルギーの医師でもあり植物学者でもあった

マティアス・デ・ロベルさん

の名前にちなみこの名前が付けられました。

和名「瑠璃溝隠(るりみぞかくし)」

はロベリアの花の様子から

イメージされた名前です。

 

その紫色の花が大きな溝をも隠す程

咲き誇る様子から名前がイメージされました。

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ロベリアの効果効能とは?

毒性があるロベリアですので、

ロべリンという成分が

神経系を中心に副作用が強く

海外ではハーブ療法士などの許可がいります。

 

また、

日本では医師の処方が必要となってきます。

 

しかしこのロベリアには、

呼吸困難に陥った時の治療薬

として利用される他、

捻挫、むち打ちをした時の

湿布薬にも使われます。

ロベリアの花言葉は?

全体:謙遜、譲る心
全体:いつも愛らしい
全体:貞淑
全体:悪意、敵意
ロベリア・カーディナリス:優秀さ

ロベリアには毒のある成分が

含まれている事から

「悪意」という花言葉がイメージされました。

 

「いつも愛らしい」は

ロベリアの花のイメージからです。

 

ロベリアの小さな花が

とても愛らしく可愛い事から

花言葉はイメージされました。
 

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