セントポーリアの花言葉,英語名は?別名に女王!?

小さく愛らしい花を咲かせるセントポーリア。

 

また、

あまり太陽の光を必要としないため、

室内の蛍光灯でも十分育てることができ

「室内鉢花の女王」

とも呼ばれています。

 

暑すぎたり寒すぎたりは苦手ですが、

上手に育てれば室内でも四季咲で

周年に渡って花を楽しむことができ、

とても人気があるお花です。

 

そんな人気の高いセントポーリアの

花言葉や英語名についてまとめました。

 

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プロフィール(英語名)

セントポーリア

和名:セントポーリア
別名:アフリカスミレ
英語名:African violet
旬:周年
 

セントポーリアを誕生花とする日は

1/17、2/16、6/22

11/10、11/17、11/24、12/22

などがあります。

 

原産は南アフリカですが、

品種改良されてその種類は

1万種とも2万種とも言われています。

 

白、ピンク、紫、青、複色

と色が何種類か入っているものなど、

花の色も豊富です。

 

咲き方も八重咲きやフリンジ咲もあります。

 

実は室内鉢物の女王様は

少々気難しいところがあり、

育てるとなると中級者向きのお花です。

 

増やす時は葉を挿せば

簡単に根を付けてくれますが、

環境の変化に敏感なので、

置き場所を変えたりすると

ご機嫌を損ねて花をつけなくなる事も。

 

それでも家の中で沢山の種類が

1年を通して楽しめるのは魅力的ですね。

 

セントポーリアの花言葉

花言葉:「小さな愛」「細やかな愛」

花言葉:「深窓の美女」

 

「小さな愛」「細やかな愛」は、

種類も豊富で小さく愛らしい花を

たくさん咲かせる事から

付けられたといわれています。

 

また

「深窓の美女」は、

レースカーテン越しなどの

日光が直接当たらないような場所、

窓から離れたような場所でも

美しい花を咲かせることから

付けられています。

 

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セントポーリアの名前由来

一般的に呼ばれている

「セントポーリア」

という名前の由来は、

1892年にこの植物を初めて発見、

登録する事ができた人が由来です。

 

それはドイツの

ヴァルター・フォン・セントポール

=イレール卿

(Walter von Saint Paul-Illaire)

の名前から付けられています。

 

発見はアフリカの

タンザニア、ウサンバラ山地でした。

 

また、

アフリカ原産でスミレに似た

花を咲かせることから、

「アフリカスミレ」とも呼ばれていますが、

スミレの仲間ではありません。

 

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