アイビーの花言葉,英語名は?日本では蔦(つた)!

アイビーは日本でもよく見る

花(植物)の一つかと思います。

 

このアイビーは日本では

蔦(つた)と呼ばれることが多いです。

 

今回はそんなアイビーの

花言葉や英語名等を

紹介したいと思います。

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プロフィール(英語名)

アイビー

◇名前:あいびー
◇名前:アイビー
◇和名:蔦(つた)
◇別名:セイヨウキヅタ
◇学名: Hedera helix
◇英語名: Ivy
◇旬:9~12月
◇色:黄緑、緑
◇原産国:ヨーロッパ・北アフリカ・西アジア

 

アイビー(蔦)はウコギ科キヅタ属の植物です。

 

日本では「蔦(ツタ)」

という名前で呼ばれますが、

ツタの種類は非常に多いため、

全ては紹介しきれません。

 

そのため、

ここではアイビーと呼ばれることが多い

セイヨウキヅタについて紹介します。

 

アイビーの花言葉

◇全体:永遠の愛、不滅、友情
◇全体:死んでも離さない

 

さて、

アイビーの花言葉は強い絆や関係を

表すものが多いのですが、

中にはあまりに強すぎる関係を

表したものもあります。

 

その中の一つ

「死んでも離さない」という花言葉。

 

一見すると

何があろうと二人は一緒にいる、

という前向きな花言葉に思えます。

 

しかし、

それは両方がこのように

思っていればの話で、

これが一方だけの場合では、

ストーカーのような関係になってしまいます。

 

意味を知らずに

蔦(つた)を贈ろうと考えていた方、

これを読んでアイビーの

花言葉が分かったと思うので、

一度こじれた関係になっていないか

よく確認しておきましょう。

 

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アイビーの名前由来

学名の「hedera」は

ギリシャ語の「草が密生する」

という意味の言葉から取られており、

アイビーはその名の通りよく葉をつけ、

寒さにも耐える生命力を持っています。

 

その力強さから

欧米では強い絆の象徴とされ、

結婚や友情を示す縁起物

として重宝されてきました。

 

「アイビーリーグ」って何?

突然ですが、

「アイビーリーグ」

という言葉をご存知でしょうか?

 

先に言っておくと、

何らかのスポーツのリーグ

…ではありません。

 

「アイビーリーグ」とは、

ハーバード大学

ペンシルベニア大学

イェール大学

など、アメリカにある

有名私立大学8校の総称

です。

 

これらの大学はいずれも

古くからの伝統と様々な実績があり、

政治・経済はもちろん、

科学やメディアなど、

各界へ優秀な人材を輩出してきました。

 

こう呼ばれるようになった理由は

諸説ありますが、

その校舎がツタで覆われ、

非常に趣深い様子であること

で名付けられた、

という説が有力視されています。

 

日本では立教大学池袋キャンパスの

校舎がツタに覆われており、

その様子が同校の

シンボル的な存在になっています。

 

しかし、

日本の学校では定期的な

建て替えや土地の問題による移設が多く、

立教大以外でこうした光景を

見ることはあまりないかもしれません。

 

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