アリウムの花言葉,英語名,由来は?まるでニンニクの花?

丸い花が特徴的な

アリウムは香りも特徴的です。

 

その花を見た時のインパクトは大きいです。

 

さらに英語名や和名を

たくさん持つ花の一つです。

 

今回はそんなアリウムの

花言葉や英語名の由来等

紹介したいと思います。

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プロフィール(英語名)

アリウム

◇名前:ありうむ
◇名前:アリウム
◇和名:花葱(はなねぎ)
◇別名:アリウム・ギンガチウム
◇英語名:Allium,Giant onion
◇旬:5月~7月

 

アリウムは日本でも

身近にある花であるのですが、

実際は花の名前も知らない

という方が多いです。

 

元々品種も300種といわれる程多く、

北半球を中心に見かけられます。

 

よく見かけられのは

ギンガチウムと呼ばれる種類です。

 

花自体は大変強い植物なので、

園芸用としても育てやすい植物です。

 

アリウムの花言葉

◇全体:深い悲しみ、限りない哀愁
◇全体:優しい、くじけない心
◇全体:正しい主張、星のように輝く
◇西洋:繁栄、幸運、謙遜

 

アリウムの花言葉は印象深い言葉が多いです。

 

「深い悲しみ」は花の様子が

悲しみにたたずむ人間の姿

とイメージが被っている

ことから作られたと言われています。

 

また、もう一つのイメージとして

紫色の花の色が人間の哀しみを

イメージしているとも言われます。

 

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アリウムの英語名由来

花の名前の由来は

ラテン語「allium」

が語源となっており、

「にんにく」

の意味をもちます。

 

その花の香りが特徴的で、

ネギ科という事もありま、

このにんにくという意味から

結び付けられました。

 

もうひとつ

「Gigantium

という名前ですが、

「巨大な」

という意味も持ちます。

 

これは

花の様子からきています。

 

アリウムの和名由来

アリウムにはもう一つ

「アリウムモーリー」

という名前も持っていますが、

このモーリーというのは

ギリシア神話の中に登場してくる

「魔法の草」

の事です。

 

この魔法の草を太陽の神アポロンが食べて、

一日の疲れをとった

と言われています。

 

こんな神話が残されていることからも、

昔から力が付くという事が

認知されていたようです。

 

アリウムには

たくさんの種類があるのですが、

有名なのはアリウム・ギンガチウムです。

 

他にも

「丹頂アリウム」

という花があり、これは

「丹頂鶴のような花の様子」

から名前は由来しています。

 

さらに、

「花葱」

という和名からも分かるように、

「ネギやニンニクような強い匂い」

が特徴です。

 

そんなことから

属名では

「きれいなネギ坊主」

「観賞用のネギ坊主」

と言われて花の綺麗さと強い匂いが特徴です。

 

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