桃(もも)の花言葉は?桃太郎以外に鬼退治の話!?

民話では有名なお話が残っているもも。

 

例えば

「桃太郎」と聞けば、

誰もが知っているお話しですね。

 

しかし、実は桃太郎以外でも

鬼退治している話

はご存知でしょうか?

 

そんな

桃(もも)の由来や花言葉、英語名

についてまとめました。

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プロフィール(英語名)

桃3

◇名前:モモ
◇和名:桃(もも)
◇英語名:Peach,Plossom
◇学名:Amygdalus persica
◇別名:毛桃(ケもも)、花桃(ハナもも)
◇所属:バラ科もも属
◇旬:4月
◇色:赤・白・ピンク
 

3月3日はももの加護によって、

「女児の健やかな成長を祈る行事」

とされています。

 

3月の桃の節句と言いますが、

主な旬は4月なんです。

 

日本では降水量の少ない

盆地で咲くとされています。

 

桃(もも)の花言葉

◇全体①:天下無敵
◇全体②:私はあなたのとりこ
◇全体③:気立ての良さ

 

天下無敵は

昔話「桃太郎」が由来

と思われるかもしれませんが、実は違います。

 

ももには

「邪気を払いのける」

「不老不死の霊薬」

と信じられてきたことにより、

「天下無敵」

の花言葉ができました。

 

また、ももは古来から

「女性のシンボル」

とされたことによって、

「私はあなたのとりこ」

の花言葉に由来すると言われています。
 

彼女の魅力を伝え、彼女なしでは

考えられないことを伝えられる花言葉です。
 

そんなことから意外にもプロポーズに

使われることもあります。

 

では、もっと王道な花はなんでしょうか?

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桃(もも)の名前由来

ももの名前の由来には諸説あります。

 

たくさんの実がなることから

「百(もも)」

と呼ばれ、語源となりました。

 

また、実が燃える様に赤いことから

「燃実(もえみ)」

が語源となった説もあります。

 

英語名のピーチ(Peach)は

「ペルシア」

が関係しており、

ローマ時代のももの名称である

「malum parsicum」

(ペルシアのリンゴ)

が由来となっています。

 

このことから、古代では

ももはペルシアから

伝わったとされていました。

 

ですが原産は中国です。

 

中国では祝い事の際、

ももの形をしたまんじゅう

「嘉桃(ショウタオ)」

を長寿を表す吉祥図案で

食べる習慣があります。

 

日本でも中華料理店で

桃饅頭(ももまんじゅう)

の名で知られていますね。

 

桃の実と花の違いは!?

桃と言うとこれをイメージしますよね?

 

桃2

 

何が違うのかというと、

ももには食用と園芸用の

二つがあります。

 

今回記載している園芸用の

花が咲くももは食べることはできないのです。

 

桃

 

しかし、ももの花も

桜と似ていてとても綺麗ですね。

 

モモに卑猥な意味がある?

おいしいフルーツでありながら、

傷みやすいももは俗語で

「若く魅力的な娘」

を表現しています。

 

そのことから

「乳房」「ふしだらな女」

という意味にも転じています。

 

桃太郎以外でも鬼退治している!?

ももと聞いて「桃太郎」の話が

出てくる方が多いと思います。

 

川から流れてきた桃から

生まれた桃太郎が

鬼退治をする有名な話です。

 

しかし、この桃太郎以外にも

鬼退治する話があります。

 

それは古事記より伝わっています。

 

桃5

 

こちらも桃から生まれた男児が主役の話です。

 

その男児がイザナギノミコトを

鬼女に投げつけて退治する

という驚きの話です。

 

古来よりももには

邪気を払う力があるとされ、

この様な話が多く伝わっている

のだと思います。

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