ブルーベリーの花言葉,英語名は?視力回復の元になった話がある!?

ブルーベリーと言えば

果実だけに目がいきそうですが、

実は可愛い白い花を

咲かすことを知っていますか?

 

さらにブルーベリーと言えば、

視力回復ですよね。

 

これにも意外と

知られていない話があります。

 

そんな

ブルーベリーの花言葉や英語名

などをまとめました。
 

スポンサードリンク

プロフィール(英語名)


 
名前:ブルーベリー
別名:沼酸塊(ぬますぐり)
別名:沼酢の木(ぬますのき)
英語名:Blueberry
英語名:Vaccinium spp
所属:ツツジ科スノキ属
旬:4月~8月

北アメリカを原産とするブルーベリーは

寒さに強い植物であまり

大きくは育たたない品種です。

 

世界的にも多くの品種が存在したのですが、

度重なる品種改良を重ねながら

現在見かけるブルーベリーが

生み出されました。

 

日本に入ってきたのは1968年。

 

東京都小平市に入ってきたのが始まりで、

その後長野県や山梨県の高冷地での

栽培が盛んとなりました。

 

日本では

東京都小平市、山梨県北杜市、茨城県つくば市

が三大産地として有名です。
 

ブルーベリーの花言葉

全体:実りある人生
全体:思いやり、親切
全体:知性、信頼
全体:幼い恋

「実りある人生」はブルーベリーの花が

鐘のような花で秋に大きな実を咲かす事を

人生に例えてイメージされました。

 

「思いやり」は白い可愛いらしい花を

イメージした言葉です。
 

スポンサーリンク

ブルーベリーの名前由来

英語名のberryは果肉の柔らかい食用小麦

という意味を持ち、

blue berryと呼ばれる事で

青い食用小麦とイメージされます。

 

また、ベリー(berry)は

麦わらに関係する言葉で

麦わらを敷いて育てられた

などの意味も持ちます。
 

ブルーベリーの視力回復の元になった話がある?

ブルーベリーが大きく

注目されるようになったのは、

視力回復、目に良いという事が伝えられ

大きく取り上げられるようになりました。

 

ブルーベリーのアントシアニンが

目に良いとされた事が発端となっています。

 

しかし実はこれにはある話が

元となっています。

 

第二次世界大戦中の

イギリス軍航空隊の話です。

 

暗闇の中でもイギリス空軍の

ジョン・カンニガムは

昼と同じように活動していた為に

何か秘密があるのではと探りを入れます。

 

そうすると、

毎日ニンジンを食べていた

と答えた事が発端となります。

 

これには理由があり、

イギリスの軍事機密「暗視レーダー」

が他国より優れていた為、

その事を隠したい

という狙いがあったという事です。

 

ニンジンがブルーベリーに

変わった経緯は分かりませんが、

歴史の中の一つのエピソードでした。

 

そんなウソからブルーベリーが流行った

というのも信じがたい話です。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ