月桂樹の花言葉,英語名は?ダフネの悲劇が生んだ花?

白く小さな花が特徴的な花と

葉が印象的な月桂樹は、

主に葉が色々な場面で使われます。

 

どちらかと言うと、

葉が多い茂る中に花が見える

といった感じです。

 

この花は大きく目立つ事は

あまりないですが

印象が薄い訳ではありません。

 

また、

この月桂樹には有名なダフネの神話があります。

 

今回はそんな月桂樹の

花言葉、英語名等をまとめました。

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プロフィール(英語名)

月桂樹

◇名前:ゲッケイジュ
◇和名:月桂樹(げっけいじゅ)
◇別名:ローリエ、ローレル
◇英語名:bay laurel
◇英語名:laurus
◇所属:クスノキ科月桂樹属
◇旬:4月~5月
 

地中海原産のこの花は

穏やかな気候があいます。

 

栽培には陽当たりと

水はけが良い場所を好みます。

 

また、

乾燥には強いのですが、

風の通りも大変重要で

この事が管理の大事な部分です。

 

葉には匂いがあることが特徴です。

 

古くからその葉は

色々な用途に利用されてきました。

 

月桂樹の花言葉

◇全体:裏切り、不信
◇全体:私は死ぬまで変わりません
◇全体:勝利、栄光、栄誉、輝ける将来

 

月桂樹がアポロンとダフネの物語から

神殿を守る木(花)として親しまれ、

アポロンが冠として使った事から

勝利や栄誉という花言葉があります。

 
また、

月桂樹の花言葉「裏切り」は

相手を信じられなくなり、

そんな相手が嫌いになります。
 

相手に「嫌い」と伝えるちょっと

恐ろしい花としても知られています。。
 

そんな気持ちを伝える花を

花言葉と合わせてまとめたので、

こっそり相手の贈ってみては?

⇒「嫌い」と伝える花ランキング!
 

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月桂樹の名前由来

この月桂樹の名前の由来は

月の様子からイメージされています。

 

日本では月はウサギの餅つきが

イメージされています。

 

しかし、

中国では桂(木犀)の木を切る男

というイメージでした。

 

その事で

フランスから持ち込まれ桂に

似ていた事と

中国の言い伝えが合わさり、

月桂樹という名前が付けられました。

 

英語名laurusはケルト語のlaur(緑)が

花のイメージに合い

この名前が付きました。

 

月桂樹に伝わる悲劇の神話とは?

月桂樹にまつわる有名なギリシア神話です。

 

太陽神アポロンは来る者は

阻まないプレイボーイでした。

 

更に弓も上手く医者の才能もあり、

マルチな才能を持っていました。

 

また、

ルックスも美青年と言え、

人気もあるのは当然でした。

 

ある時彼は恋の神エロスを

からかったせいで、

彼女は彼にいたずらを

されてしまいます。

 

そして、

高い山から二本の矢を放ちます。

 

一つは恋の矢である黄金の矢、

二つ目は恋を拒否する鉛の矢です。

 

黄金の矢はアポロンを、

鉛の矢はダフネという娘に当たりました。

 

そしてアポロンは

この矢の力でダフネを

追いかけまわしましたが、

ダフネは矢の力で逃げまどうばかりでした。

 

しかし、

アポロンが執拗に追いかけ、

とうとうダフネを捕まえます。

 

その時ダフネは

この恐ろしい状況から逃れるために、

自分の姿を変えるように神に祈ります。

 

すると彼女は美しい木になりました。

月桂樹2

嘆き悲しむアポロンは

弓をこの木から作り、

神殿もこの木で守る事になりました。

 

そしてアポロンの頭には

この枝から作られた冠を飾られました。

 

その木が月桂樹でした。

 

そしてこれは現在でも

勝者を称える冠

として親しまれています。

 

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