パキラの花言葉,英語名は?なぜ「お金を呼ぶ木」?

日本でのパキラは「観葉植物」

として育てられていることが多く、

花を見るという機会が非常に少ないです。

 

ですがパキラも植物ですので、

環境が合えばちゃんと花を

咲かせ実をつけます。

 

見た目はどこにでもありそうな

観葉植物ですが、

実は英語名「Money tree」

つまりお金の木と

呼ばれています。

 

今回はそんなパキラの

花言葉や英語名等を

紹介したいと思います。

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プロフィール(英語名)

3パキラ

◇名前:ぱきら
◇名前:パキラ
◇別名:発財樹
◇英語名:Pachira
◇英語名:Money tree
◇原産国:中南米
◇旬:6~7月
◇色:白・赤

 

パキラはアオイ科パキラ属の植物です。

 

日本では観葉植物として

販売されているため、

「実物を見たことがある」

という方はかなり多いと思います。

 

また、

日本で売られているパキラは

部屋の中に置けるくらいの

大きさであることが多いのですが、

原産地では10メートル近くにまで

成長するものもあり、

非常に強い生命力を持っています。

 

中南米原産の植物であるため、

日本の気候では花を咲かせることが

難しい植物ですが、

植物園など一定の環境下で育てることで、

花を見ることは出来ます。

 

また、

その実はカイエンナッツと呼ばれ、

原産地では他のナッツのように

食べられることもあります。

 

ただしソラニンという

有毒物質を持つため、

大量に摂取した場合や

処理を行わずに食べた場合は、

食中毒になる危険があります。

 

パキラの花言葉

◇ 全体:快活・勝利

パキラ

パキラの花言葉は「快活」と「勝利」

 

毎日青々とした葉をつけているように、

パキラは非常に強い生命力を持っています。

 

また、

その花は水を張った鍋に

スパゲティをさっと入れたときのような、

長いおしべが放射状に並び

それが一斉に外に向かって

飛び出しているという、

独特ながらも均整の取れた形をしています。

 

白や赤といった色合いと、

夏の青空とのコントラストは、

見る人に心地よい爽快感を

与えてくれるでしょう。

 

そんなことから前向きな

花言葉がつけられています。

 

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パキラはなぜ「お金を呼ぶ木」?

日本で売られている観葉植物には、

「幸福を呼ぶ木」「お金を集める木」

などと書かれたタグが

ついていることがあります。

 

これは霊感商法の類ではなく、

パキラを含む様々な観葉植物が

東アジア圏内を中心に高い人気となり

各地で取引されていた、

ということに由来します。

 

東アジアでは80年代以降

台湾を起点に各地へと広がり、

様々な国で取引されてきました。

 

こうして儲けが出ていたことから

パキラは「お金を呼ぶ木」として

業者の注目を集め、

「発財樹」「Money tree」

などお金にまつわる別名が

つくようになったといいます。

 

「快活」といういかにも

元気を貰えそうな花言葉に加えて、

金運でも縁起の良い植物とされているパキラ。

 

部屋の隅や会社のオフィスに

置いてあるけど

今まで見向きもしなかったという方、

これからちゃんと面倒をみてあげれば、

幸運を運んでくれるかもしれませんよ。

 

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