アロエの花言葉,英語名,由来は?聖書にも出てくる?

鮮やかな緑の葉が特徴的なアロエ。

 

しかし、

アロエの印象は火傷などに効く薬として、

効能のある植物といった

側面がイメージされます。

 

そのためアロエは古来より

人々の役に立ってきました。

 

そんなアロエの花言葉や英語名

についてまとめました。

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プロフィール(英語名)

アロエ

◇名前:あろえ
◇名前:アロエ
◇和名:木立(こだち)アロエ
◇別名:木立魯奮(きだちろかい)
◇別名:医者いらず
◇英語名:Krantz aloe
◇旬:11月~2月

 

アロエの特徴は多肉植物

(葉や茎に水を貯める特性を持つ)

に分けられ、

サボテンなどと同じ仲間となります。

 

南アフリカを中心に、

比較的熱い地域に多く生息します。

 

アロエの花は

とても鮮やかな赤が有名ですが、

他にも黄色もあります。

 

アロエ4

アロエの花言葉

◇全体: 苦痛、悲嘆、万能、健康

 

アロエの花言葉は少ない方ですが、

花の特徴を表しています。

 

苦痛、悲嘆はアロエの葉のトゲを表し、

健康、万能はアロエが古来より

薬用として使われていたこと

からイメージされる言葉です。

 

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アロエの名前由来

アロエの名前には

苦味というアラビア語(alloeh)

が起源とされています。

 

和名の木立魯奮(きだちろかい)は

通常「ロエ」と読む所を

魯奮(ろかい)と蘭学者があてた

漢字からそのまま名前がつきました。

 

アロエには「医者いらず」

という名前があるように

医薬用としても

昔から親しまれていました。

 

コロンブスは船員のもしもの時の為に

常備していたと言われています。

 

また、

他に食用としても有名で、

日本では刺身として食べられています。

 

近年ではアロエを使った美容液

は一般的になっておりますが、

効果、効能は

一方血行促進・殺菌効果

が期待されます。

 

あのクレオパトラは保水に使っていたようです。

 

万能的な使用法がアロエの特徴です。

 

アロエは聖書に出てくる!?

アロエの歴史は古く、

新約聖書でもその姿を確認できます。

アロエ3

しかし、

新約聖書を日本語訳では確認できません。

 

原文「ヨハネの福音書」に

「そこに主が植えられたアロエのきのよう

水のほとりの杉のようだ」

「床にはミルラの香りをまきました

アロエやシナモンも」

と記されています。

 

他にも

薬と香りを混ぜた布で

イエスの遺体をくるんだ

とも言われています。

 

これは

ユダヤ人の習慣に従いと記載があり、

古くからの習わしとして

一般的であったようでした。

 

この聖書のアロエは

日本で見るアロエとは

別の存在と言われています。

 

アロエが見当たらないのは

aloneを「沈香」と訳したため

だと言われています。

 

このようにアロエの歴史は古いのです。

 

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